個室でビデオを見せてくれるお店ってご存知ですか?家から車で20分ほどのところにあるそのお店の前を通るたびに気になっていました。主人に聞くと『HなビデオやDVDを貸し出して個室の中で鑑賞する所』だと教えてもらいました。主人曰く・・・『そっち目的だから客は男性だけだろ?女性の客が入っていくのは見たことが無い』との事。その場所が何であるかがわかって以来、私はその前を通過するたびに男の人がアレをいじっている姿を想像して頭の中がいやらしい妄想でいっぱいになりました・・・こんなところに女性が入っていったらどうなるのだろう・・・。でもその時は利用することなど考えてもいませんでした。
そのお店を初めて利用したのは主人が3ヶ月の長期出張に行ってしまった時。たまたまそのお店の前を通りがかったらそのお店の人らしき男性が外で掃除をしているのとサラリーマンらしき男性が中へ入っていくのを目撃しました。その時から私の頭の中はHな想像で一杯。家に帰ってもなかなかHな想像は収まりません。日中からムラムラしてしまって・・・。よく考えれば主人との夜の生活も1ヶ月前。家に帰ってそのお店で自分の恥ずかしい姿を見られることを想像しながらオナニー・・・。でも満足できません。そこで思い切ってあのお店に行ってみることにしました。下着もつけず、黒いタイトミニスカートと白い薄手のニット、素足にブーツという格好で向かいました。着ているものがニットとは言え、薄手で体にフィットしていてしかも少し透けているものですから体のラインや乳首が分かってしまいます。一応胸のサイズがEありますのでかなり胸周りが強調されていました。
人目を気にしながら車をお店の駐車場に入れ、隅のほうに車を停めて中の様子をうかがっていました。駐車場には車が3台。たぶん1台はお店の人のものだと思います。その時はまだ中に入るかどうか迷っていましたが・・・しばらくすると作業服姿の男性が中へ。思い切って私も中に入りました。
店の中は、入り口近くに普通の映画のビデオが陳列されていて奥にHなビデオ。Hなグッズ(男性用)も販売されていて、なぜかローターもありました。店内に掲示されている案内表示を見てみると1時間1500円。ビデオの本数によって割引もあるみたいでした。先ほど中に入って行った作業服姿の男性と従業員の姿も見えます。2人とも二十代後半から三十代前半くらい。従業員は一瞬驚きの表情を見せましたが平静を装っていて、作業服の男性は物珍しそうなしかもいやらしい視線で見てきます。
私は棚の下のほうにある商品を選ぶ振りをしながらしゃがんで足を開いてみました。もちろん作業服の男性から見えるように・・・。たぶん私の恥ずかしいところは見えていたと思います。主人が出張に行ってからは手入れを全然していなかったのでかなり濃いアソコが・・・。店内をぐるっと見て回りながらいろんな姿勢で見せていました。前かがみになってノーブラの胸を見せつけたり、途中でスカートのウエストを折り込むようにしてミニスカートを更にミニしてみたり・・・。スカートを折った時点で普通に立っているだけでお尻の下のラインが見える位・・・しゃがめば完全に出てしまいます。見せているだけでも興奮してきて濡れてくるのを感じます。
私もビデオを選びました。SMモノです。商品を持って受付へ。カウンターの台の上に胸を置くような格好で店員さんと応対。店員さんの視線は私の胸に来ていました。後ろからお尻を舐め回す様な視線も感じます。受付でローターも買いました。時間は2時間。小さなカゴを手渡され・・・その中にビデオのリモコンとビデオ、ローター、ドアに掛ける使用中の札、時間の記載されたレシートが入っています。それを持って案内された部屋に向かいます。部屋へ向かう通路はカウンターから見えない方向に曲がっていました。その通路を曲がる時に作業服姿の男性とぶつかって転んでしまいました。『すみません大丈夫ですか?』と平静を装いながら声を掛けてきた男性の視線は明らかに私のスカートの中でした。私は大きく開脚する格好でしたので、全てをその男性に全て見られています。ふと目をやると男性の股間ははちきれんばかりに堅くなっているのがズボン越しにわかりました。立ち上がりざま男性のアソコに触れると・・・やっぱり勃ってました。
男性とは言葉も交わさず通路の奥へ。途中に使用中の部屋の前を通過したのですが、意外にも中の音が外の通路に漏れていて『私がオナニーして声を出したら聞かれちゃうんだろうな』と考えたらますます体が熱くなります。
指定された部屋は通路の中ほど。両隣と向かいの部屋には誰も入っていませんでした。部屋はテレビとビデオのセット、ソファーがあるだけのさっぱりしたものでした。中に入ってビデオをセットし、服を脱いでソファーに腰かけて鑑賞です。ヘッドフォンがあったのですが、流石に私の声だけが響くのは躊躇われたため使わずにいました。ビデオの冒頭部分を見ていると廊下の向こうから足音がします。たぶん先ほどの男性でしょう。足音は私の部屋の向かいに入っていきました。
ビデオはどんどん本題へ。私は登場人物と自分を重ね合わせて見ています。登場人物が胸を責められれば胸を刺激し、アソコならアソコ・・・という風に。登場人物がアソコとお尻を同時に責められている時は、買ったローターをアソコに入れ、右手で刺激し、左手でお尻を刺激しました。お尻の経験は無かったのですが、べたべたに濡れた手で意外にもすんなり入りました。自然と声も漏れます。抑えようと思っても大きい声が出てしまいます。『誰かに聞かれてしまう!』と思えば思うほど声が出てしまいます。1回目の絶頂は早く来ましたが、体は続きを求めていました。ビデオの登場人物も更なる責めを受けていました。私は更に刺激が欲しくなり、廊下へ出てみることにしました。アソコにローターを入れたまま廊下を往復。興奮と緊張のあまり絶頂を迎えそうになるのを堪えてしばらく廊下にいましたが、幸い(?)誰にも見られることはありませんでした。自分の部屋の前で2回目の絶頂を迎え、その場に崩れ落ちるように座り込んでしまいました。這うように部屋に戻って、しばらくは動けませんでした。
入室してから1時間くらいが経過したでしょうか、向かいの部屋のドアが開く音がします。覗いて見ると作業服姿の男性がちょうどドアを閉めて札を取ろうとしているころでした。私はそのままドアを開けました。男性がこちらを向いて驚いたような表情をしていました。私は男性に手招きをして呼びます。男性の手をとり、自分の部屋に招き入れました。本来そのお店は二人以上での部屋の使用を禁止しているみたいでしたが、理性の飛んだ私には関係ありませんでした。
『本番なしで私がオナニーするところを見てください。御礼に口でしてあげますから』と言うと男性は了承してくれました。男性を床に座らせて、私はソファーで・・・。私は男性に『もっと近くで見て』と男性の顔をアソコに近づけさせました。荒い吐息がアソコにかかり私はそれだけで絶頂を迎えそうです。男性に『お姉さんの声大きいね。さっき部屋まで聞こえていたよ』と言われただけで絶頂を迎えてしまいました。男性の言葉が次々と私の興奮を誘います。『濃い毛だね。手入れしていないの?お尻の方まで生えているじゃん』『腋毛も処理していないんだ。変態の気がある?』『知らない男に見られてここまで興奮するなんて、淫乱だなあ』等々・・・。私もいつの間にか『もっと言ってください』『もっと見てください』などと言っていました。しかも『胸をいじめてください』『 アソコも舐めてください』と言ってしまい、男性の手や舌が体中を這い回ります。3回ほど絶頂を迎えたでしょうか、目の前に男性のアレがありました。私は夢中でそれを舐め回し、咥えていました。一ヶ月ぶりに見る男性のモノ(しかも主人以外の・・・)は私には眩しくていとおしいものに見えます。私の中に招き入れたい衝動に駆られましたが、かろうじて一線を越えることを防ぐことが出来ました。男性は既に自分の部屋で絶頂に達した後でしたので、私の奉仕ではなかなか達しませんでしたが、最後は私の胸に放出しました。
男性は満足したのでしょうか、去り際に携帯電話の番号と放心した私を残し部屋を出て行きました。
気がつくと時間が迫っていました。部屋においてあったウェットティッシュで体を拭いて、服を着て出ました。拭いたとは言ってもシャワーを浴びたわけではないので、男性の精子と唾液の匂いが鼻をつきます。
家に帰ってシャワーを浴びながらも先程の行為の罪悪感と興奮が入り混じった妙な感情のまま、再度オナニーをしてしまいました。