それは土曜日の午後でした。
私はその日は休みだったんですが、提出する書類があって、買い物がてらスクールに寄りました。
そしたら、表に彼がいたんでビックリ!
彼と一緒にふざけていた子とは週一回だけ一緒なため、土曜日はその子のレッスン後に遊んだりしてるらしく迎えに来ていたのだ。
(彼は土曜日はナシ)
また、二人でエッチな遊びする気だなあ~…
私はわざと怒ってるような顔をして言いました。
ブルブル首を振る姿がかわいかった。
じゃあ先生と遊びに行こうよぉ…
先生今日ひとりだから帰っても誰もいないしどうしようかと思ってたの…
彼にメモに走り書きをさせ、その子のロッカーに置いてくるように言い、彼を車に乗せることに成功しました。
彼は全然迷惑そうじゃなかった。
むしろ、嬉しい気持ちを抑えてるようにすら見えたから、私としても歳上の経験豊富な大人の女みたいに振る舞えた。
おそらく、彼もそれを望んでいる。
車で山の方に向かって上がっていくとダムがありました。
私はとりあえずそっち方面に走らせました。
人混みを避けるのは本能的なものかもしれませんね。
車の中でもそれなりに話しは弾みましたが、やっぱり少し緊張はしてるみたい。
私は会話に冗談を混ぜながらリラックスできるように努めた。
ダムに着く頃にはずいぶん和んでました。
お母さんに電話してあげるから夕飯つきあってと頼みました。
お母さんにはずいぶん恐縮されました。
他にも1人来てると嘘をついたので心苦しかった。
でも、まだそんなのよくある時代の話で、全く警戒されませんでした。
その電話のあとに一緒に混浴しちゃうんですけどね。
ダムの近くには御食事処が何軒かあり、宿を兼ねている店もありましたので、私達は親子連れを装いそっちに入りました。
夕飯まで時間もあるのでどうせなら温泉入ろうって誘ったんです。
秘密を守ってあげたんだから背中くらい流してくれるよね?…
我ながら良い口実になりました。
閑散とした宿に夕飯とお風呂をお願いすると、それなら部屋付きの日帰りコースにしたらと薦められた。
この日は泊まり客がないので、特別に家族風呂付きの部屋にしてあげるからと。
要するにお風呂付きの部屋を通常価格でサービスしてくれるという。
もちろん異論はありませんからお願いしました。
元々、一緒に入れる家族風呂は使いたかった。
それに、夕飯も部屋に運んでくれるというし、仮眠を取れるように布団まで用意してくれたので、心臓が早鐘を打ちました。
お茶とお菓子を持ってきてくれたのも受付けの女性でした。
夕飯を持ってくる時間を告げてそそくさと退散しました。
お茶を飲んで一息つくと、さあ、お風呂入ろうと元気よく告げました。
いつも水着で接してるんだから今更はずかしくもないでしょ?
彼は素直に従いました。
脱ぐ時に後ろを向いてタオルで隠そうとしてるので、温泉はタオルで入るの禁止と取り上げました。
私を見た彼が唾を飲み込むようにした。
私は全裸になっていたからだ。
出産もしてないし、水泳のおかげでまだ無様には崩れていない体形には自信があったので、恥ずかしさより見せつけたい気持ちが勝っていた。
私はこの時、人生で初めて勃起する瞬間を見たかもしれなかった。
※元投稿はこちら >>