こんにちは…
お盆休みも終わりまた日常が始まりましたね
休みの間天候が悪く雨も強くて余り出掛けるには向いて居ない連休でした…
私の予定としては特別何かあった訳では無く部屋でゆっくり過ごす日となって居ました…
あったのは専務からの呼び出し連絡で
8月15日の夜、会社事務へでした…
ある程度は予想してしまっていましたが
やはり連休中でした…
夜の事務所は今更では有りますがいつもとは違う感覚でも有りました…
人を呼ばれてしまうのも分かっていて
理由や形式はどうであれ、私が望んでの状態でした…
事務所内は誰も居なくて閉め切っているせいで室内は暑くエアコンを入れて暫く待つ形でした…
時間が過ぎるに連れて室内も涼しくなっていきましたが、改めて考えると普段は仕事をしている場所ですが、夜にはイヤらしく変態的な事を… そう思ってしまうと身体が落ち着かなくなって居ました…
専務が中に入って来ると 「早いな?
待ちきれなかったのか?」と私を見透かした様な言葉でしたが、無言でいるしか出来ませんでした…
次第に専務から視界を奪われる様にアイマスク、布を巻かれてキツく絞められると
「もう 興奮してるのか?」と身体が震えて熱くなっている事を知られていました…
否定しても態度で知られていますので
無言でしたが興奮してしまっていました…
そして事務所の扉から開く音が聞こえてしまうと身体が強張ってもいました…
中に入って来る足音、気配は1人では無く
複数でした… 足音から 1人 2人… 3人でした…
「こんばんは 江梨ちゃん?」と聞き覚えのある声がしましたが他2人は無言でした… 間違いなく居るのは分かりますが、声がしないのは不安と恐怖でも有ります…
私の知る人なのか違うのか… 私には知る術は有りませんが、見られてされる事はだけは分かってしまいます…
「今夜は 2人も一緒に来ちゃった…
分かる?目の前にいるよ?」と言われました。人が居る事だけは分かります…
「どなたですか…」 答える訳ないと思っていましたが問い掛けると「どなた?
2人の事?誰だろうね?」とあざ笑いながら流されました…
「ところで、今夜も準備万端みたいだけど… どうして欲しかったの?」といつもとは違う形で始まってしまいました…
答えられ無く、答えたく無いと無言でいましたが、「この前、電話で見せてくれながら何て言ってたっけ?」と言われてしまうと恥ずかしさが込み上げていました…
「もしかして、2人が気になってるの?
大丈夫だよ 一緒に見てたから知ってるよ?突然だったから一緒に見てたからね」と言われてしまうと身体が震えていました… もう知られている… あの時はアイマスクは無かったので素顔での状態でした…
「折角だし、同じ様にしてみようか?」と言われてしまい… もう顔まで熱くなり
思考も無くなっていました…
※元投稿はこちら >>