少しづつですが書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
都会に遊びに行ったのは夏休みの期間でした。遊びに行くというものの特に目的はなく少しのお小遣いを持たせてもらい好きなものがあったら買おうかな程度の感じでした。友達も多い方ではないですし都会に一緒に行くような人もいませんでした。都会までは電車で2時間くらいかかります。昼ごろに着きたかったため9時過ぎの電車に乗りました。大人たちは仕事です。ラッシュも過ぎた頃なので比較的席も空きがありました。私は座ろうかとも思いましたが一人がやっと座れる感覚でポツポツと空いて感じ。気の弱い私はそこにわざわざ座るのに戸惑ってしまい座ることを諦めました。扉に寄りかかって行くことにしたのですがそれが大きな間違えだったんです。一駅過ぎた頃サラリーマン風の男の人が私の後ろに立ったんです。私は?と感じました。なんでこんなに空いてるのに私の近くにいるんだろうと感じました。あまりに警戒心もなかった私はその程度にしか思っておらず不思議に感じながらも外の景色を眺めていました。
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