昨年8月下旬の金曜日に36歳の女性から、会社では話しにくいと相談を持ちかけられました。人間関係の相談だと察し、彼女の都合に合わせ外で会うことにした。正規職員として登用して数ヶ月、彼女は俺の元部下だった。正職員になってからも気になり、誘って飲みに行くこともあった。綺麗な女性だったし、妻を亡くしてそういう気持ちもあったかもしれない。
その日も居酒屋へ行き、話を聞くことにした。
ビールを飲みながら世間話をするが、一向に悩みを話してこない。こちらが気になり「ところで…」と切り出した。
彼女の口から
正職員にしていただいて、本当に感謝している。
お給料など条件には、何にも不満はない。
そう言って、彼女は少し微笑んだ。
「あの…これから時間ありますか?」
「明日は休みだし、大丈夫だよ」
「ちょっと別の場所へ行きませんか?」
彼女はタクシーを拾って住所を告げ、車から降りるとホテル街の周辺でした。
「次長は奥様を亡くし、寂しくありませんか?私は離婚してから寂しくて…」
確かに妻は急に天国へ召されたが、僕は聞き間違いだと思った。
「私を抱いてもらえませんか…」
「え?」
あまりにも驚くと言葉を失うもだ。妻を亡くした時もそうだった。
「私じゃ、ダメですか…」
「だって、君はまだ若いし」
「結婚とか、そういう事は言いません…次長のことは前から好きでした」ぎゅっと腕を掴んできた。
妻とは既にレスだった。アラフィフになれば、皆んなそうだと思う。性欲はあっても、他の人を抱くのもバレたら面倒だった。数回ソープに世話になったことはあるが…
部屋に入ると先に彼女がシャワーを浴びた。
こんな時は、女性は本当に肝が座ってると感じた。
バスローブ姿の彼女は、少し頬を赤くしていた。
交代で俺がシャワーを浴びると、彼女はベッドの中に居た。
「部屋は、暗くてください…」
掛け布団を少し剥いで、ベッドに入り唇を重ねてみるとプルプルと震えていた。
そのうち、彼女から抱きしめてきた。布団を剥いで、彼女の下着に手を伸ばす。俺も緊張してブラのホックを外すのま手こずった。
細身だが、張りの良い胸と小さな乳首が魅力的だった。舐めてあげると息が乱れるようにしてた。興奮して、俺のは既にギンギンに勃ち我慢汁も少し出ていたようだ。彼女も俺のを触りながらキスしてきた。彼女のパンティーをずり下げると「恥ずかしい…」パイパンだった。おかげで舐めやすいし、濡れるのもすぐにわかった。
薄暗い部屋に彼女の吐息が漏れる。再びキスをしてからゴムを付けて挿入してみた…めっちゃ締まる。
眉間にシワを寄せてキスを求めてきた。俺のが奥に届くと身体を捩らせていた。
ゆっくり少しずつ、出し入れしてると小さな声
「あっ、んーーーー、あっ」
派手な喘ぎ声はなく、抱きついてきた。更に続けて奥を突くと、乳首は勃ち脚を突っ張らせていた。
久しぶりのセックスだったようで、終わった後もキスをしてきた。ゴムを外して腕枕をしながら、そのまま寝落ちした。
翌朝、彼女がキスしてくれた。
太ももには、俺の精子がペッタリ付いてたww