学校が始まって、中学では上級生の廊下のある階には行ったらダメと言われて最初は落ち込んだけど、
通学途中や校庭で会った時は前よりもたくさんお話が出来て私は浮かれていた。
優さんは春休みが終わっても私をペット扱いする事にしたらしく、帰ったら自分で首輪を付けて部屋で待ってるように言われた。
でも学校での楽しかった事、また話そうねと言ってくれた事とか今度遊ぼうと言われた事を気付かれないように「わん」としか返事が出来ないのはある意味都合が良かった。
優さんが帰ってきてから父が帰ってきて自分の部屋に戻るまで、私は帰る時のおやすみなさい以外喋らなかった。
四つん這いになって犬がしっぽを振るようにお尻を振って「わん」と言うと優さんは「もう何も言わなくてもりりは自分からメス犬になってくれるんだね、嬉しいよ」と言ってお尻を撫でて後ろからおちんちんを入れる。
「くぅーん…くぅーん」と私が鳴くと優さんは興奮するのか動きが激しくなる。
腰をぐっと掴まれそうになった瞬間私はわざと力を抜いてぺたんと腰を落とした。
「りり腰が抜けちゃった?」優さんが嬉しそうに私の腰を擦る。
そのぞわぞわ感が身体をビクビク震えさせるから優さんは私がわざとおちんちんを抜いたのを気づかなかった。
私は仰向けになって足を広げてお腹を見せながら「くぅん」と鳴く。
犬が服従した時に見せるポーズだからか優さんはこれが好き。
「あぁ、りり…そうだよ。僕だけにしかその格好は見せちゃいけないよ」と言いながらおまんこにおちんちんを入れて激しく突いてくる。
「はぁはぁ」と私は優さんを見ながら口を開けて唇を舐めて舌を見せる。
「りり口開けて!」苦しそうに優さんはそう言っておまんこから私の口におちんちんを入れ替えて中に出した。
「くぅんくぅん」鳴きながら私ぺろぺろとおちんちんを舐めた。
最近はこうすれば中出しされないようにできるって気付いた。
身体は気持ちいいって感じちゃうし、頭の中がぼーっとしてくるのも避けられないけど、これで妊娠の心配が少しは減ると思って誘導する様になった。
私の作戦は結構上手く行っていた……ちょっと上手く行き過ぎたのかもしれない。
優さんは休みの日は異常なくらい何回もする様になった。
2回くらいした後に薬を飲んでまた……。
比喩じゃなく本当に朝から晩まで水しか飲まないまま優さんに抱かれ続ける。
イキっぱなしで身体が可笑しくなるって何回も思った。
それが土日と続く。
日曜日は筋肉痛が酷い状態からスタート。
四つん這いになるだけでぷるぷると震える私を見て優さんは喜んでた。
「こんなに震えて……メス犬なのに子鹿みたいだねぇ、さて今日はどうやって遊ぼうね?」そう言って首輪を繋いでる紐を引っ張って部屋の中で私にお散歩をさせるように歩かせる。
私は当然の様に四足歩行。
ベランダの前で優さんは「今日はスリルのある遊びがいいかな」と言ってベランダの扉を開けて薄い白いカーテンを引いた。
風でカーテンが揺れて時々はっきりと外が見える。
「ここで抱いてあげる、鳴かないんだよ、聞こえちゃうから」口ではそう言いながらも思いっ切り腰を叩き付けてくる。
首輪を引っ張られて四つん這いになって床についてた手が浮き上がって首が締まる。
苦しくて藻掻いてるとさらに引っ張られて「ゴホッ」と思わず咳き込む。
お腹の奥をドンッと突かれた感覚がして床に投げ出されていきなり戻ってきた酸素に私がゴホゴホとむせていると背中に熱いものをかけられた。
優さんイったんだ……そう思いながら一生懸命息をする。
「りりは苦しんでる姿も可愛い、もっと見せて」聞こえたと思ったら身体を仰向けにされて優さんにまた入れられる。
この感じ……もう薬飲んでるっぽい?とどこかで考えながらも同時に与えられる刺激に私も何回もイカされてぼーっとしてしまう。
「ごめんね」そう聞こえたのと首輪を付けたまま首を両手で締められたのは同時だった。
「がっ」と呻き声みたいな音が自分からして、苦しくてでもまたイきそうで、視界がぼやけてきて手を伸ばした。
「ぐぅっ」どっちの声かは分からない、そう聞こえて一瞬真っ暗になった気がしてまたゴホゴホ噎せながら優さんにしがみついた。
おちんちんがお腹の中でどくんどくんと脈打ってる感じがして中に出されたとわかったけど、何か言える状態じゃなかった。
優さんは「りり最高だよ!苦しくて泣きそうなのも、縋りついてくるのも……!首輪邪魔だね。次はしっかり手だけで締めてあげる!」興奮しながら話す優さんはベランダが開いてるのも忘れてるみたいだった。
そのまま立とうとして優さんは少しフラついた。
「前はこうやって繋がったまま立つのも楽だったけど、もうすぐできなくなりそうだね」おちんちんを抜きたくないのか優さんは腰を密着させながら私をベッドに寝かす。
私は身体が震えてるのがイキすぎてなのか、優さんの目がギラギラしてるせいなのか分からなかった。
怖いと感じながらも乳首を舐められたり摘まれたりされるとまた何度もイッてしまう。
身体がガクガクしてとビクンッと跳ねる。
「りりが壊れた人形みたいにガクガクしてるの、本当に壊したくなるね」そう言って優さんはゆっくりと私の首に手を置いた。
優さんの腰が動いて奥に少しずつ首を締める力が強くなっていく。
苦しくて思わず優さんの手を退かそうとした途端にぐっと力を入れられて完全に息ができなくなった。
優さんの笑顔がどんどん滲んで行って、腰を打ち付けられてる音が少し遠くなった気がした。
「りり起きて!!」と言う声に驚いて目を開けると優さんがホッとした顔をして「よかった、中々目を開けないから本当に死んじゃったかと思ったよ」と笑った。
私は何も言わなかった。