4月からは中学生。
たまに小学校に来て遊んでくれてた先輩と同じ学校に通える。
もっと話せるかな……。
恋と呼べるかは分からないけど、そう思うくらいには好きだった。
そうなると…優さんに抱かれるのが余計に嫌だと感じるようになった。
でも気づかれたらどうなるか……。
私は気付かれないように優さんに抱かれないようにするにはどうしたらいいのか?と考えていた。
でもそういう事を考えてると反応が鈍くなるのか、優さんに「僕のお人形さんは何か心配事があるみたいだね。忘れさせてあげないとかな?」と言って卒業祝いの時みたいに私の手足を拘束しておもちゃとか使うようになった。
頭で色々思っても、与えられる刺激に考えをかき消される。
春休みになって優さんに朝呼び出される様になった。
携帯に電話がかかってきて「7時50分に来て」と言われたので行くと服を脱がされて後ろ手に手錠をかけられて、首輪をつけられた。
ベッドに長い紐で繋がれて「今日はりりは僕のペットだよ」と言われた。
仕事中ずっと繋がれるのは困ると言うとトイレまではギリギリ行ける長さだし、飲み物はストロー挿して置いてあるから飲めるから大丈夫と返され私は何を言えばいいか分からなくて諦めた。
「わかった」私がちょっとムスッとして答えたのが気に入らなかったのか優さんは「りりは今日は僕のペットって言ったでしょ?お返事はワンだよ。できなかったからお仕置き一つね」と言って乳首にクリップを付けられた。
お昼には一度様子を見に来てあげると言って仕事に行ってしまった。
する事のない私はベッドに転がってテレビを見ていた。
クリップは最初のうちは痛くないけど、1時間も経つとじんじんして脈打ってるような感じがしてきた。
取りたい……でも取ったら怒られるかも……そう思って我慢していた。
お水を飲んで、トイレに行くとウォシュレットを使ったあと拭けなくて自然乾燥するまでしばらく座っていた。
時計を見ると11時だった。
乳首はもう感覚が麻痺してきたのか気にならなくなっていた。
お昼になってしばらくすると玄関の開く音がして優さんが帰ってきた。
「りり、いい子にしてたみたいだね」そう言って頭を撫でられる。
私は「わん」と返事をした。
優さんは私の身体をしばらく撫でて「ここはどうかな?」と言ってクリップを外した。
「いたっ!」急に外された刺激に思わず声が出てしまった。
優さんはそうなるのがわかってたのか可笑しそうに笑いながら「ペットはそんな風には鳴かないよ」と言って乳首を摘んだ。
私は声を出さないようにそばにあった毛布に噛み付いた。
「あぁ、それ犬っぽくていいね……すごい唆る。やっぱりりりはペットも向いてると思う」そう言って優さんは私の身体の向きを変えてお尻を突き出す体制にしておまんこにおちんちんをぐっと入れた。
「りり、こんなにとろとろにして、クリップはそんなに気持ちよかったのかな?」優さんに言われて自分でも驚いた。
濡れてる事に気づいてなかった。
ぶんぶんと首を振ると「嘘はダメ」と言って身体をマットレスに押し付けられて後ろから突かれた。
その振動で乳首がマットレスに擦れて私は毛布を咥えながら「んぅぅぅぅぅ!!」と声にならない声を出した。
優さんは容赦なく腰を打ち付けてきて私はあっという間にイッてしまった。
「もうイっちゃったんだ?りり可愛いね、もっとたくさん遊んであげたいけど仕事に戻らないと……」
そう言って優さんはおちんちんを私から抜きとると私を起こして「飲んで」と言って少し自分で扱いたあと口におちんちんを入れて私にゴックンさせると「りりのお口はどれも最高だね、帰ってきた時どうなってるのか楽しみだな」と言っておまんこにおもちゃを入れて電源を付けると仕事に戻って行った。
中で震えるそれはイったばかりの身体には十分刺激になってしまって私はベッドに転がったまままたイッてしまって、「はぁはぁ……あっ……やぁぁ!!」
私の息と声とテレビの音が部屋に響いていた。
いつのまにか中に入ってるおもちゃは動かなくなっていた。
私は喉が乾いて水を飲みたかったけど動くのがめんどくさくてそのままぼーっとテレビを見ていた。
テレビの音こんなに大きかったっけ?
私の声を誤魔化すために音あげたのかな?
今度はペットかぁ……
とりとめのない考えが浮かんでは消えて。
私はいつのまにか眠ってしまった。
身体に何か触れてる……そう思って何とか目を開けると優さんが居た。
「おもちゃもりりも電池切れるまで置いとくとこんなに濡れちゃうんだね、ベッドが濡れてるよ。気持ちよかった?」そう言っておもちゃを引き抜かれるその刺激に身体が跳ねる。
優さんが指ですくって糸の引く透明なそれを目の前で舐めながら「中に欲しくて仕方ないのかな?どんどん溢れてくるよ」と言って笑う。
すくっては舐めて、すくっては舐めて、そうされる度に身体が跳ねる。
けどイク事は出来なくてだんだん頭がぼーっとしだす。
優さんは「良い顔になってきたね……おちんちんが欲しいなら自分で足を開いて犬らしくお強請りしてみて?」と言われた。
犬らしくがよく分からなくて私は足を開いた状態で腰を突き出すようにして「わんわん」と鳴いてみせた。
恥ずかしいよりも身体の熱をどうにかして欲しくて仕方なかった。
「いやらしいメス犬のりりも可愛い、ご褒美にいっぱいしてからお風呂に行こうね」優さんはそう言って私が声を出さない様にボールみたいな物を私の口に入れて頭の後ろで結ぶと勢いよくおまんこにおちんちんを入れた。
それだけで私はイっちゃって、優さんの笑い声がした。
手錠でまとめられた腕を掴まれて引っ張られて ながら奥におちんちんをぐりぐりと押し付けられてまたイク。
優さんが「ほとんど動かしてないのにイクなんてりりをもっと早くペットにしてあげればよかったね」
私は頭のどこかで否定しなきゃと思ったけど、優さんが腰を動かしはじめるとこのままでいいと思って考える事をやめた。