お盆休み前、父と彼女がキャンプに行く計画を友人達と話していた。
優さんと私も一緒に行く予定だったが……出発の日の朝、優さんが風邪をひいたから行けないと言った。
自分は動けないから皆で行ってきてと言う優さんに父は一人で大丈夫なのか?と聞いていた。
優さんは何とかなると言っていたが父の彼女が「りりは普段お世話になってるんだからこういう時は恩返しするべきじゃない?」と言い出した。
父も「それはそうだ、自分から言わないで自分だけ一緒にキャンプに行こうとするなんてお前は最低だ!」と怒り出した。
私はまた殴られる前になら優さんの家にすぐ行くからと言って急いで出て行った。
朝5時。
すぐ隣の玄関を開けて中に入ると優さんは笑顔でソファーに座っていて「今日から3日間は誰にも邪魔されないね」と言って私に横に座るように言った。
私は一瞬引き返そうとしたけど、引き返したって父に殴られるだけだし、キャンプに連れていかれてもずっと父の機嫌を伺いながら傍に居ないといけない事を考えたら優さんといる方が良いと思った。
でも私の一瞬の迷いは優さんの機嫌を損ねた様で、優さんはソファーから立ち上がると私の腕を掴んでキッチンに連れて行って服を脱ぐ様に言った。
私は素直に言うことを聞いた方がいいと思ってさっさと服を脱いだ。
そしてそのまま腕を後ろ手に縛られておしりの穴に細い管の付いた注射器で温めのお湯をいつもより多く入れられてボールに持ち手がついた様な物をおしりの穴に蓋をする様に入れられた。
何もしてないのにお腹が苦しくて、でもこれ以上優さんの機嫌を損ねるのが嫌で私はじっと我慢していた。
玄関が開く音がして優さんはわざと咳き込むフリをして玄関に向かった。
父と優さんのやり取りのあと父が大声で私に「お前しっかり優の看病するんだぞ!わかったか!」と言って来たので私も大声で「はーい」と答えた。
そして玄関が閉まり、鍵をかける音がして優さんが戻ってきた。
「お父さんはりりに無関心だねぇ、声しか聞いてないのにあっさり行っちゃうなんて。まさかお返事したりりがこんな格好だなんて思ってないだろうね」と笑っていたが私はそんな事よりもお腹が痛くて「お願いします……トイレに行かせてください」と言った。
「ダメ」
優さんは一言だけ言ってキッチンの椅子を私の前に置いてそこに座って私の胸を舐めたり摘んだりして私が「お願いします」と言う度に乳首を噛んだ。
私はついに我慢出来なくてなって泣きながら「お願いします、トイレに行かせてください」とお願いした。
優さんは「トイレは行かせない。それ外して欲しいならお風呂場で外してあげるから僕の前で中を綺麗にするしかないけどどうする?」と言って私を見た。
私は泣きながら嫌だと首を振って何度もお願いしますと言ったが聞いてもらえず……なんだか痛みで気持ち悪くなってきて諦めてお風呂場でお願いしますと言った。
お風呂場に連れて行かれて、立ったまま足を開かされて上半身を湯船の蓋に乗せるような形で前に倒されて、優さんにおしりの穴の蓋みたいな物を取られると中に入ってた水がびゅっと出てしまい私は思わず力を入れて止めようとした。
けど優さんは横から私のお腹を手でぐっと押してきて私は我慢出来ずに全部出してしまった。
恥ずかし過ぎて私は嗚咽が漏れた。
優さんはシャワーで私の身体を流しながら「りりお漏らし恥ずかしいね、赤ちゃんみたいだね」と笑いながらもう1回見たいなと言ってまた管の付いた注射器で温めのお湯をおしりの穴に入れて、またお腹をぐっと押した。
また私の中から勢いよくお湯が飛び出る。
「お願い、もぉやめて」泣きながらそう言う私に優さんは「りりが僕だけのお人形さんだってちゃんとわかった?」と聞いてきた。
私は「りりは優さんのお人形さんです、ごめんなさい、もうお友達と勝手に遊びに行かない、優さんに聞いてからしか行かない」と必死に言った。
優さんは満足そうに笑うとまた私の身体をシャワーで流してそのまま2階に連れて行った。
ベッドの足に長い紐が結ばれていて先端に首輪が付いていた、その首輪を私の首に付けて優さんは部屋の電気を薄暗くして私に「りり、おねだりは?」と言った。
私は腕が使えない状態でベッドに乗って芋虫みたいにくねくねしながら何とかおしりを突き出す体勢になって「りりの中に優さんのおちんちんを入れて、抱いてください」と言った。
優さんは「りりがお願いするならいくらでも」と言って私を抱きはじめた。
薄暗い部屋の中おまんこに、おしりの穴にと中出しされてぐったりしてる私に優さんは「ダメだよ休んでたら」と言って乳首を摘んだり噛んだりして指で私の中をぐちゅぐちゅとかき混ぜた。
「僕のとりりのが混ざっていい音だね」と言って優さんはしばらくやめなかった。
乳首がじんじんと痛くなった頃に優さんが口移しで水を飲ませてくれた。
私は喉が乾いていたので「もっと」と言った。
優さんは後でねと言って私の口にタオルを噛ませて頭の後ろで結んだ。
そして仰向けに寝かされて足を開かされた状態で縛られた。
「りりはこれで何も抵抗ができなくなったね」と優さんは言って初めて見る変わった形の物をコンセントに繋げると私のクリトリスに当てて電源を入れた。
ブーンという音と共に今まで感じたことの無い強い刺激を感じて身体が飛び上がるみたいにビクビクと震えた。
少しの量の水を飲まされて、優さんのおちんちんを入れられて抱かれるか、初めて見る機械で刺激されるか、乳首を舐められて摘まれて噛まれる。
薄暗い部屋の中でその繰り返しで何時間経ったのかも分からなくて、私は少し優さんの手が触れるだけでビクビクと震えるくらい敏感になっていた。
「全身が性感帯になったね」優さんは楽しそうにしていて、私は久しぶりに優さんのそんな顔を見た気がして、なんだか嬉しくなって「優さんが幸せそうで嬉しい」と言った。
優さんは一瞬びっくりした顔をして私をぎゅっと抱きしめた。
私はそれすら強い刺激に感じて身体がビクビクと震えてた。
乳首がじんじんして痛い……おまんこもずっと熱を持ってるみたいな感じがして異物感が無くならないし、おしりの穴も中に出された精子がブチュって音共に出てきて敷かれたバスタオルが交換されたのは何回目??
ずっと縛られてる腕も感覚がある様なないような感じがして………
頭がぼーっとして重い……眠たい……
寝落ちなのか、意識が飛んでるのか身体への刺激で跳ね上がってハッとする。
何回目か分からないもごもごと声にならない声を出して、掠れた声で「水……ほしい」と言うと口移しで飲まされる。
どれくらいそうしてたのか…やっと腕を解いてもらったけど、動けなくて……
優さんに抱えられて本当に人形になったみたいにお風呂場に連れていかれて洗われた。
外はうっすら明るくて、また抱き抱えられて部屋に連れていかれる時に見えた時計の針は4時過ぎ……。
ベッドに置かれて首輪を付けられてビクビクする身体を優さんは撫でながら「りりは誰の物?」と聞いてくる。
私は自分でも声が出てるのか分からないくらいかすれた状態で「りりは優さんの物……優さんのお人形さん」とうわ言のように繰り返した。
違和感に目を覚ますと優さんがおまんこにおちんちんを入れて動いてた。
「さすがにそろそろ薬がないと無理か」と言って何かを飲んでた気がする。
私は自分の身体が自分の物じゃない様な感じがしながらゆらゆら揺れていた。
次に目が覚めると優さんが隣で寝ていた。
私は優さんに手を伸ばそうとしたけど腕が持ち上がらなくて、何回も優さんの名前を呼ぼうとしたけど、口から出るのは空気の漏れた様な音だけだった。
諦めて目を閉じた。
衝撃に目を覚ますと今度は優さんがおしりの穴におちんちんを入れて動いてる。
私は呻き声みたいな音しか口から出なくて……体も揺れさんが持ってる腰以外は溶けちゃったんじゃないかと思うくらいにふにゃふにゃとした状態に感じた。
現実なのか、夢なのか自分はいま何をしてるんだろう?
全部揺れてて気持ちいい?気持ち悪い?
よく分からない。
温かい物に包まれてる気がして目を開けるとお風呂の中だった。
「あ、起きた?りりおはよ」優しく笑いかけてくれる優さんを見て「おはよ」と返事をしようとしたのに伸びてきた手が身体に触れた途端口から出た言葉は「りりは優さんのお人形さんです」だった。
それを聞いて優さんは「そうだよ、何よりも優先すべき事はりりが僕のお人形さんって事なんだよ。わかってくれて良かった。頑張った甲斐があるよ」と言って頭を撫でられた。
お風呂から出てソファーに裸で寝かされて時計を見見たら8時45分だった。
朝かな?夜かな?
お腹空いた、眠たい。
ぼーっとしてたと思ったらいつの間にか寝てたのかベッドだった。
水……ベッドの横にあったペットボトルの水を何とか持ったけど手が震えて力が入らない。
私がゴソゴソとしてると優さんが後ろから手を伸ばしてペットボトルを取って開けてくれた。
震える手で口元に運んでゴクゴクと一気に飲み干した。
身体に染み渡る感覚がして水飲むのって気持ちいいんだなと思った。
そのまま横になったらまた寝てしまった。
次に起きたときは優さんに起こされて「りり、残念だけど帰る時間だよ」と言われてもう3日目の夕方だと知った。
身体はだるくてあちこちが痛かったけど私は何も言わなかった。