学校の授業で赤ちゃんのできる方法を習った。
説明された内容は私が優さんとしてる事と同じような事が多くて私は混乱した。
家に帰って、優さんが帰ってきた時に自分達がしてる事は赤ちゃんができる事なの?と聞いた。
優さんは「りりはまだ赤ちゃんはできないから大丈夫だよ、それに僕はりりが世界一大好きだからりりに赤ちゃんができてもいいよ、そしたらりりと僕は結婚して家族になるんだよ」と言われた。
私はそれならいいかなと思ってしまった。
赤ちゃんができるのは正直怖かったけど、優さんと結婚出来たらもう帰らなくて済む。
父に殴られることもなくなると思ってそれはいい考えだとすら思った。
一年生の途中で転校生として入った学校に馴染めた事はなかった。
友達と呼べる人も居らず、ちょっと話すくらい。
学校以外では誰とも遊ばない私は浮いていた。
でも当時はそんな事も分からずに私は優さんの事しか頭になかった。
帰って早く優さんに愛してもらうんだと学校が終わると一目散に家に帰って自分の家のお皿洗いと掃除を済ませて、優さんの帰りを待つ間におしりの穴を綺麗にしておいたり、おもちゃでおまんこをとろとろにして帰りを待つ事に忙しかった。
「優さんおかえりなさい」そう言ってキスした後膨らみはじめた胸を優さんの口の前に突き出して「りりのおっぱいをどうぞ、優さんのおちんちんでいっぱい愛して貰えるように準備できてますよ」と伝えた。
恋人同士になれば結婚できると言われてからパパとは呼ばなくなった。
恋人同士ならおままごとじゃなくて愛し合わないとねと言われて、おねだりの仕方も教えてもらった。
だから帰ってきた優さんをお出迎えする時私はすぐに愛して貰えるようにしてた。
言い方は変わったけど今までと生活は変わらない。
でも優さんに「りり愛してるよ」って言われながら行う行為は今までのものと同じなのに今までよりも気持ちよくて私は夢中になった。
おまんこで中出しされたぬるぬるのままおしりの穴にも中出しされて、それが何よりも幸せな事だと思ってた。
いきなりそれは来た。
起きたらお腹が痛くて痛くてフラフラしてトイレに行くと血が……。
そう……5年生になる直前、生理が来た。
優さんに話すと「りりももぉ大人の仲間入りだね、おっぱいもこんなに大きくなって、とっても素敵だね。これで赤ちゃんも出来るようになったね」そう言われて私は怖いと感じた。
「優さん、私赤ちゃんは怖いから嫌だ」と言うと「ならおまんこの中出しはやめないとねそれでいい?」と言われて私は頷いた。
それからも優さんに愛してもらう事は続いた。
おまんこに出してもらうことはできなくなったけどお口に出してもらってゴックンしたり、だいぶ成長した胸の上に出すのも優さんは気に入ってくれてるみたい。
おしりの穴は大活躍でバックでおまんこでしてても出す時だけおしりの穴にズボッと入れられるとどうしても一瞬息が止まる苦しさはあるけど、中に感じる温かい物は気持ちよくて、イったあとの優さんのおちんちんを抜いて欲しくないとおしりを押し付けたりしてた。