久しぶりに上京し、サプライズで息子の住むアパートに。大学の近くにアパートを借りたみたいだった。彼女でもできたのか実家にはたまにしか連絡なし。妻も心配してたので出張がてら息子の様子をみにきたってわけ。
息子の部屋の合いカギは、私が賃貸の保証人になっているのでスペアキーを作って持っていたのだ。
玄関を開けると異様な光景が拡がっていた。そこはまるで女の子の部屋みたいな感じだったのだ。
彼女でもできたのか?男性の服と女性の服がさがっており、そのわりに片付いていない騒然とした部屋だった。
(整理整頓が苦手な彼女と同居してるんだろうか?)
午後2時過ぎ、玄関の前で足音が止まった。
「あれ?なんで?」息子の声が聞こえた。そして玄関のドアがおそるおそる開かれた。
息子と目が合う。息子も驚いたが俺はなおさら驚いた。
そこには息子の面影を残す女性の姿があったからだ。
「…直哉…なのか?」
もともと女性っぽい感じの息子であったがのだがさすがにびっくりしてしまった。
「…お父さん、どうしたの?」おそるおそる尋ねる息子。
「どうしたもこうしたも、連絡がないからお母さんも心配して、お父さんも、だから様子を見に来たんだよ。」
「うん、そっか」という息子。声は少し高めだけど息子の声のままだった。
「どうしてこんな?」動揺で言葉がうまくつながらなかった。
息子の話を聞いていくうちになんとなく理解はできた。自分はトランスジェンダーという自覚があり元々女性として暮らしたいと思っていて
上京を機に自分の好きなように生活したくて現在に至っているという説明だった。
学校はどうしてるのかと尋ねると、そこは普通に男性の姿で通っているということだった。そこはきいてほっとしたのだ。
今日は講義はなくバイトだったので女性の格好だったということ。
「お前、頭、大丈夫か?」「周りで変態扱いされたりしないのか?」と問うも都会では田舎と違ってあまり周りの人のことに関心がない人が多いんだよ。」っと。
どんなバイトなんだ?と尋ねるも普通に女性として勤めてるんだって言ってる息子だった。
内容まで尋ねてみたが普通のバイトだから心配しないでとのこと。
一番びっくりしたのは、ホルモン治療で女性っぽい身体になっていること、豊胸手術で胸があること。お金やだった。私達との関係でまだ性器まではかえていないということだった。
あまりに情けなくて愕然とする俺。
(妻になんて説明したらいいのやら)
まぁ、済んでしまったことは仕方ないと自分に言い聞かせ一旦、深呼吸。とにかく話をしたいからと
夕食もかねて近くのレストランへ行った俺達でした。
話も終え、本当はその日のうちに自宅に戻る予定だったんだけど、話も長くなり、結局息子のアパートに一泊して帰ることとなったんだよね。
疲れたのか早めに床につく息子。俺に娘がいるような錯覚にとらわれた。
俺は眠りにつきかけている息子に対して急に腹が立ったのだ。
(俺は心配で眠れそうにないってのに)
(そんなに女になりたいのか?なら…。)
なぜ、そんな行動をとったのか俺自身いまもわからなかった。ただ怒りと変な雰囲気が俺を支配していた。
ちなみに俺にゲイの気はなかったはずだ。俺は息子に覆いかぶさった。
「?…お父さん?いやっ」。まるで女のような反応を見せる息子に異様な興奮を覚えた。
息子にキスをし、胸を揉むと次第におとなしくなった。女性にするかの如く、息子に愛撫を施すと甘い吐息が次第に荒くなっていく。
俺も次第に女性と自分の娘とやっているような感覚になりそれに夢中になったのだった。
パンティを下げると勃起できない元男性器がみえた。可愛そうに思えたのと、自身の射精のために息子のアナルに性器を押し当てた。
「お、お父さん!そこは!」
亀頭を押し返す息子のソレ。俺は唾液を俺のモノと息子のソレにたっぷり流し込むと一気に貫いた。三分の一も入りきらなかったのだがそれでも挿入を続けた。
息子のソレから出血がみられ、幾分動きもスムーズになり
俺は息子のソレにザーメンを注ぎ込んでしまっていた。