自分をもっと大事にしてあげて。
傷ついた小学5年生の頃の貴方の気持ちを、労わってあげて。
自分を責めないで。貴方は悪くない。
今、貴方がその男性としてる行為も貴方が生き延びる為に必要だったこと。
責めてはダメ。貴方は悪くない。
もっと貴方自身を大切にしてあげて。
本当に好きな人とこれから先、本当の愛を見つけて。
喜びを見つけて。
楽しみを見つけて。
貴方は悪くない。自分自身を信じて。
小夜子さん、自分自身に優しい言葉をもっと掛けてあげて。
そこから、また何かが見えてくるよ。きっと。
自分を責めてはダメ。貴方は悪くない。
小学5年生の貴方にはその辛い選択が、生き延びる為に必要だったのよ。
今の貴方も生きるために必要だったの。責めてはいけない。