前回、7月1日の続きです。
7月2日がその人との初めてのデートでした。お昼を一緒に食べて、ゼミの話を
して・・・普通のデートでした。しかし、映画館に入ると私の手を握り、麻里子さん
でしょ、と囁いたのです。麻里子という名前は以前から私が投稿に使っている
偽名です。
私はどきっとして、咄嗟に言葉が出ませんでした。彼はやっぱりという感じで
にやっと笑いました。
映画が始まると、彼は私の脚を触ってきて、スカートの中に手を入れてきたり
しました。逃げようとすると、麻里子さん、と囁くのです。結局、映画館で
私は彼のされるがままでした。館内でパンストを脱ぎ、上映中ずうっと、彼の
指は執拗に私の秘所を弄んでいました。私は映画の内容どころではなく、必死に
湧き上がってくる快感と羞恥心とに耐えていました。
映画が終わってもしばらく立てずにいた私は、彼に引っ張られるように立たされ、
そのままホテルに連れていかれました。彼は私をもう、本名では呼ばず、麻里子
と呼んでいました。私には抵抗のしようがありません。
ホテルに入るといきなりベッドに押し倒されました。彼も我慢ができなくなって
いたのです。唇を奪ったあと、彼は私から身体を離し、脱げと命令しました。
私はベッドの上に立たされ、彼の目の前で一枚ずつ服を脱ぎました。泣きそうに
なりました。恥ずかしさの余り、パンティは脱げないでいると、彼は自分も
服を脱いで、私を押し倒し、パンティを無理やり取りました。脚を開かされ、
秘所を目の前に晒されました。彼は指で私の秘所を開き、散々、やられたにして
は、綺麗じゃない、といいました。私は目を瞑って、横を向き、無言でいました。
彼は私にのしかかってくると、挿入してきました。痛いっと言って身体をよじり
ましたが、どうしようもありません。彼はいきり立ったアレを勢いよく、出し入れ
し、果てました。中にはさすがに出しませんでしたが。
呆然としている私を尻目に彼はタバコを吸い、それが終わると再び、私に襲い
かかってきました。今度はしつこく胸や首筋に愛撫を繰り返し、私も気持ちと
裏腹に身体が熱くなってきてしまいました。声を出すまいと必死に耐えている私
の表情が彼にはたまらないらしく、執拗な愛撫を続けてきます。彼は顔を私の
秘所に埋めて、割れ目を舌でなぞったり、クリトリスをいじってきました。私
の抵抗もそこまでが限界で、呻き声を漏らし、濡らしていました。そして、彼の
モノが再び挿入されると・・もう駄目でした。悔しくて、哀しい気持ちでした。
2回目のセックスが終わると彼は身体を離し、私にも帰る仕度をするように
促しました。勿論、帰る先は彼のアパートでした。
続きはまた書きます。
麻里子(私書箱 MARIKO)