日曜日、伯父に誘われていなかのほうのイベントに行きました。
最近よくある村おこしお見合いイベントです。
伯父はそのイベントの実行委員をかねていて、人が集まらないから
来てくれと頼まれたんです。
普通のTシャツにサブリナパンツで、帽子をかぶってった。
でもやっぱり興味なくて、途中で抜け出して近くの河原に行ったんです。
男の人が2人くらいいて、テント張ってキャンプしてた。
奥まっているところにテントを張っていたので、上からはみえず、
おりてきてから気がつきましたが、私は気にせず、のんびり
河原に座りました。
そしたら突風が吹いて帽子が川に!あわてて追いかけて、
川に入ったら浅かったんだけど、川底のこけに足を滑らせて、
見事に転んじゃったの。もちろん、びしょぬれ。
さっき河原で見かけた男性2人が助けに走ってきてくれた。
「大丈夫?」
手を貸してくれて、「よかったら火をたいてあげるから
洋服を乾かしな」と言ってくれました。
そのとき、自分の格好をよく見ればよかったんですよね。
なんせ、白いTシャツがずぶぬれ。ブラが透けて見えてるんですよね。
でも転んじゃった恥ずかしさで、そんなこと思いもしなかった。
テントのところにきたとき、一人の男性(A)がタオルをかけて、ふいてくれた。
そのとき、あれって思った。胸をまるでもむようにしてくる。
「あ、あの、自分で出来ますから」
「いいよ、やってあげる」
そんなやりとりの最中も、執拗に胸をもんでいます。Aはわりと
ハンサムでちょっと軽い感じのする男性でした。
もう一人(B)はリュックから大きいTシャツをだしてきて
「テントの中でこれにきがえなよ」と渡してくれました。
Bはちょっとむさ苦しい感じの、大柄の男性です。
急いで、胸をもみ続けるAからタオルをもらい、身をよじって離れると、
「ありがとうございます」ってテントの中に逃げ込みました。
体中ぐしょぐしょで、パンティやブラも気持ち悪くてつけていられません。
それに山の中ですから、意外と空気は冷たく、正直言って
私は寒気がしていたんです。
貸してくれたのは大きなTシャツです。ちょっと迷いましたが、
Tシャツを借りていって、あとで郵送でもすればいいと考え、
下着も全部脱いで全裸になり、タオルで全身を拭いてTシャツを
すっぽりかぶりました。
さすが男性用、しかもLLサイズだったので、私の太股まであります。
濡れた服をかかえて、テントの外にでると二人は火をおこして
いました。そばに私の靴がほしてあります。
「すいません・・」
と声をかけ、Tシャツをかりて帰ることを伝えようとすると
Aがすっと私の手から濡れた服をとり、
「乾かして帰りなよ」とBと一緒に木の棒に干し始めます。
私はすごく慌てました。だって、ブラジャーもパンティも
なんです。しかもサブリナパンツにパンティラインがでないように
Tバックをはいていたんです。
「けっこうです!」
「いいからいいから」
私の声など聞こえない振りして、ついにブラもパンティも私の
手の届かないところへつるされちゃったんです。
「いろっぽいパンティだねー」
「全部濡れちゃったんだ」
Aはにやにやとこちらを見ていうんです。私はもう恥ずかしくて、
そのまま逃げ出したくなりました。でも石だらけの河原を
靴なしではとても歩けません。
「もっと火のそばにおいでよ」
突っ立ったままの私の腰にAがなれなれしく手を回し、強引に
火のそばに連れて行かれます。
冷え切っていた私にはやっぱり温かさが嬉しくて、いわれるがまま
側に置いてある石の上に座っちゃった。
Bは私と火をはさんで反対側にすわり、上目遣いでちらちらと
こっちをみています。
Aは横に座って、暖かくなるようにね、といいながら背中や腰を
手でいやらしくさすっています。
それすらも暖かく、しばらくそのままたわいもない話がつづきます。
なんとなく、のんびりムードも漂い、私もすっかり気を許していました。
「足のほうが冷えるでしょ?」と唐突にAがいうと
私の片足をひょいっと持ち上げ、さすりだします。
そのとき、Bがぐっと身を乗り出しました。「!」そうだ、
私、ノーパン・・!
「きゃあ!」
叫んでTシャツの裾を押さえました。
Aは「あ、ごめんごめん」と素知らぬ顔でいいますが、
足は離しません。Bも目線は固定されたままです。
「離してください!」
でもAは離すどころか、だんだん上の方に手を伸ばしてきました。
そしてこう言ったんです。
「さっきテントで着替えるところ、のぞかせてもらったよ。
いい体してるよなあ。あいつ(B)、まだ童貞なんだよね。」
私は怖くなって動くことも声を出すことも出来なくなってしまいました。
Aの足を持つ力はだんだん強くなり、片手はもう私の腿のあたりを
さすっています。
Bは鼻息を荒くして小刻みにふるえているようです。
さらにAは「このTシャツ、Bのだけどやつは今夜からオナニーの
おかずに使うよ、きっと」
と言っています。
私の頭はどうやったら逃げられるか、考えるほどの余裕はなくなって
いました。ただAとBを交互に見て、ふるえているだけです。
Bが、バケツの水を火にかけ、火はジュウっと音を立てて消えました。
私は二人に両脇を抱えられるようにしてテントに運ばれます。
自分の息と男の息が耳にやけにひびきます。
Tシャツを脱がされるとき、抱え込むように脱がされないように
するのがやっとでした。
押し倒され、Bが私の腕をつかみます。AはBになにやら指導しながら
私にいろいろと愛撫をしてきます。恋人のようなディープキス、耳たぶを
軽く噛み、首筋に舌をはわせ、その間胸をやんわりともみ続けています。
私の膝を割るようにしてAの足がその間に入ります。
Aの前戯は長くてそれはやさしいものでした。次第に快感がわきあがって
きます。
Bの食い入るような視線を感じます。AがなにかBにいいました。
Bはそのとたん、私の唇を荒々しく奪いました。べちゃっじゅるっ
音がするくらい激しくすいたてられます。
そのとき、Aは私のあそこに到達したんです。唇が優しくあそこを
包み込み、舌がにゅるっと進入してきます。クリトリスを指でバイブし
たまにきゅっと押しつけるんです。
Bはまだ激しくディープキスをしながら、力の抜けた私の手を放し、
胸をきつく、つよくもみ始めました。
あそこを優しく、唇と胸を強く愛撫され、これまでにない快感が
私を襲ってきます。あそこは明らかにAのよだれではなく、私の
愛液でぐちゃぐちゃ。
快感の波にもまれている私に、Aは何の予告もなく勃起したおちんちんを
いれました。そしてあくまで優しく、ソフトに腰を使っています。
私はもうあえぎ声しかだせませんでした。
Aが挿入したのをみて、Bは手を止め、じっとその様子を見つめています。
「おい、B。いい濡れ具合だ。筆おろししろよ。」
そういうとAはおちんちんを今度は私の口にいれ、フェラチオさせます。
Bは物も言わず、私の足の間に入ると、2,3回場所が分からないのか
周りをつつきましたが、あそこを見つけるとすごい勢いで乱暴に
入ってきました。
「ううう!!」Aのおちんちんをくわえながらも、その大きさに
私は悲鳴をあげました。信じられない大きさでした。
Aにぬらされてなければきっと、入らなかったでしょう。
それがものすごい乱暴に、すごいスピードでピストンするんです。
「うぐっ!んん!」
あっという間に私はいかされてしまいました。そして童貞だった
Bも「うおおおお!」と獣じみた叫びと同時に私のなかでどくっどくっと
波打ち、がくっと崩れ落ちました。
呆然とする私を向き直らせ、Aもふたたびはいってきました。今度は
Aもすごい腰使いです。女の子と遊び慣れているんでしょう。
熟練した腰使いと、濃厚なディープキス、したこともないような
体位に私は2度3度と深くいかされ、彼は私の胸に白い液体を吐き出しました。
そのあと、Aは精液まみれの私をきれいにしてくれましたが、
そのたびにBが私を押し倒し、狂ったように腰を振り、果てる。それを
繰り返しました。
「こんなにセックスが気持ちいいなんて」と腰を振りながら
うめくように言っているのが、遠くのほうで聞こえるような気がしていました。
しまいに私のあそこから血がでてきてしまったので、さすがに
Aが止めてくれました。
そのころにはすっかり夜になり、まだ濡れたままの服をきて家まで
帰りました。
今日は会社を休んで病院に行きました。
妊娠だけは避けたかったんです。膣の出血も大したことは
なかったようでほっとしました。
伯父からさっき電話があり、「いつの間に
帰ったんだ?いい相手が見つかってどこかに二人でしけこんだんだろう?」
と笑いながら言っていました。「そうかもね」と私は答えました。