グップグップと男のペニスが私の口の中で
暴れ出しました。顔が男の下腹部に圧迫さ
れ、苦しくてたまりませんでした。毛の生
え際のにおいがたまらなく嫌でしたが、息
ができないので泣きながら吸いこみました。
もう、口も、のども、肺までレイプされた
気分でした。
「あー、気持ちいいぜぇ。ブスのフェラチオ。
あーいい。アー気持ちい」
「なんで俺だけ、ブスのよだれまみれのパンツで
チンポこすんなきゃならないんだよ!はやくしろよ」
「あーいきそう。俺もう、いきそう」
ゾッとしました。私とSEXしている男の射精が近いので
す。(妊娠はしたくない!こんな男の子供なんて…)
「オラッ、ブスッ!」
そんな気持ちを見透かされたかのように、私を貫いてい
る男がいいました。
「中に出してほしいか?」
「…!!」
叫ぼうとしましたが、口はペニスでふさがれてなにも言
えません。首を振ると、
「おっ、気持ちイイ。ブスはOKみたいだぞ!」
というではありませんか!(ちがうっ!ちがう!)
「よーし、ブスに種付けだ!」
「俺も出すぜ!」
下半身がはねあがるほど突かれました。口の中は
じゅるじゅると男のペニスがはしりました。ときお
りしょっぱいものがのどに降りていくのがたまらな
く嫌でした。
「くそっ、たまんねえ!」
胸に熱いものが押し付けられました。あぶれた男が、
私のショーツでは満足できずに片方の乳房でペニスを
こすり出したのです。片方だけが引き寄せられ、ちぎ
れるような痛みを感じました。私の全身が、男たちの
性欲処理に使われていました。
「出るぞ出るぞブスッ!妊娠しろブスッ!」
「うーいっくー!ブス、全部飲めブスッ!」
「ブスの乳、ブスの乳!俺のミルクぶっかけ
てやるぞブスッ!」
口の中のペニスが大きく膨らんだか思うと、舌
の奥ににがいものがドドドッとはきだされまし
た。たちまち鼻の中までくさい匂いが上ってきま
した。
(精液だ!あかちゃんのもとが、口の中に・・!)
股の奥でペニスが脈打つのが感じられました。熱い
のです。本当に熱いのです、精液は…。
(妊娠…受精…妊娠させられるんだ)
胸に、ビチャッと熱いものがかかりました。男の手が
それを塗り伸ばしていました。
(精液を胸に…汚い!汚い!)
グチャグチャッという音とともに、口からペニスが
引き出されました。あごがしびれ、ことんと横を向く
と口から精液がだらだらと流れてきました。股の間か
らも精液が漏れているようでした。
10分後、私はワゴン車から放り出されました。
冷えたアスファルトのようにゴミみたいに放り出された、
いえ、私はゴミ以下でした。ブラジャーとショーツは
男たちがペニスを清めるために使われ、もうつける気に
もなりませんでした。ブラジャーのカップの内側にペニ
スをおしつけながら、「でかくてふきやすい!」と言っ
ていた男たち。彼らは本当に人間でしょうか。汗まみれ
の体が次第に冷え始めました。私はショーツとブラジャ
ーをポケットに押し込むと、人目を避けながら、泣きな
がらアパートへ帰りました。
「ブスのオマンコ、きもちいい!」という男の卑猥な言
葉が、今も耳を離れません。