「おい、このブス泣いてんじゃん」
男の一人が私に気づきました。(もしかしたら、思いとどまって
くれるかも…)そう思いました。私は男のほうを見ようと、顔を
向けました。すると…私は見てしまいました。男たちの下半身が
あらわになっており、その中心に、とてつもなく醜い、そして恐
ろしいペニスが屹立しているのを!先っぽが丸い、太く、長い、
そして付け根はきたならしいほどけむくじゃらで、まるで武器の
ようでした。
「こっちむくなブス!」「ちんぽがしぼむ」「顔かくしとけ!」
悪魔です!あの3人は悪魔です!私の顔は、胸にたくし上げられ
ていたセーターで隠されました。「うー!!」「やかましい!」
ガムテープが引き剥がされ、口になにか布のようなものを詰め込
まれました。「…!…!?」まったく声が漏れなくなってしまい
ました。気がつくと、それは私の穿いていたショーツでした。尿
のにおいと味がして、自分の一部なのにもどしそうになりました。
なんという扱いでしょうか。今の私の状態は、3人の男によって
私であることを完全に否定され、ただ欲望処理の性器と胸のついた
イキモノにされているのです。(助けて!誰か気づいて!)心の中
で必死に叫びました。腰に手を回され、ぐっと引き寄せられたのが
分かりました。太ももが大きく開かれ、大事な部分がまた指で大きく
開かれました。
「いっちばーん!」