スカートに手がかかり、私はおお暴れに暴れました。
(レイプされる!レイプされる!嫌だ、嫌だ!絶対嫌だ!)
「このぶすっ!おとなしくしろ!」パアンという音とともに
私のほっぺに痛みが走りました。続け様に、5度くらいたた
かれ頭がぼうっとしました。「手ぇかけさせんじゃねえよ、
ブスが!」スカートと一緒にストッキングとショーツが脱が
されました。「やっぱブスで短足は、ぴっちりミニスカなんて
はけねーよなー」「パンツ見せろよ!おっブスにしちゃマシな
の穿いてんじゃん」「くせー、もらっとこー」確かに、私は
意識してミニスカートは穿かないようにしていました。どうせ
似合わないと思っていたので、大抵はジーンズか、穿いてもロ
ングスカートでした。スカートを穿いているときは、いつもよ
りも女でいたい、女として見られたいと思っていたのに、こんな
ことになるとは夢にも思いませんでした。
「うほっ、ケツもでけー。みろよ、パンツのあとがついてら。デブ
ならおばさんパンツはいてろよー。無理すんな!」「マンコ、割れ
よ!」私の大事な部分が、男の手で広げられていました。グチグチ
と触りたい放題にされました。「塗れてね-なー」「サネの皮むけよ」
しびれるような痛みが大事な部分に広がりました。男たちが私の
クリトリスの皮をむいて、いじりだしたのです。「ぐうううう…」
「お、よがってんぞ!」「ブス!はやく塗らせ!」「つまんで引っ張っ
て…」オナニーのときに、触れて楽しんだことはありました。実は私の
最も感じる場所なのです。(感じるものか、絶対感じるもんか!)私は
歯を食いしばり、男たちを睨み付けました。「おい、ブスが反抗的な
ツラしてんぞー」男の一人が言いました。「どうせ誰もやってくれない
んだろお前みたいなブス?」「俺たちボランティアしてやってんだぞ?」
こんなことをいう男性が今の日本にいることが私には信じられません。
「おっ、ちめってきたちめってきた!」「ブス、気持ちいいんだろ?」
(気持ちよくなんかない!)大声で叫びたかったです。ですが、つままれ
たり、撫でられたりと、オナニーのときに自分が自分にしていることを
されると、レイプされているのに何故か、いつもオナニーのときに味わう
気持ちよさが広がってくるのです。(レイプされるときは、女は絶対感じ
ないというのはウソだったのか?私が変なのか?)大事な部分は、男の手
のひらで撫でまわされていました。私が、いつもオナニーのときにする
やり方で…。胸は乳首をこねくりまわされ、痛いほど揉まれていました。
「このオッパイなら、パイずれるなー」「ここじゃちょっと狭くない?」
(私の胸は、今日、こんなことをされるためにあったのだろうか?)悲し
くてたまりませんでした。
「よーし、もういいだろー」「チンポびんびーん」「やりてー」男たちが
ズボンのチャックを下ろしたり、ベルトをはずしたりする音が聞こえてき
ました。我慢していた涙がどっとあふれ、私は泣き出しました。
「