前回の続きを書きます。
私が連れて行かれたのは地下室でした。倉庫に使っているようで、コンクリート
剥き出しの寒々しい部屋でした。そこにベッドがひとつ置いてあり、その横のラ
イトスタンドンド二つで明るく照らしていました。そして、4人のカメラを手に
した男性が入ってきた私の方を振り向きました。
「いらっしゃい。さ、裸になって、そこのベッドに寝て。」と髭面の男性が私に
言いました。
「嫌です!どうして私がそんなことするんですか!」と私が当然、抗議をして逃げ
ようとするとあの男の子達が私を押さえつけます。
「嫌!絶対、嫌!」と私がもがいても、男のたちの力にかなうはずもなく、私は
羽交い絞めにされ、ニヤニヤと笑う男の人たちの前に押し出され・・・その人たち
の目の前でスカートをまくられました。前回書きましたとおり、私はそのとき、パ
ンティをつけていません。彼らの目の前で私の秘部はさらされ、一人の男性が
咄嗟にシャッターを切りました。それに続いて、フラッシュが光ります。
「イヤー、やだ、やめて!」と私はひたすら叫んでいました。従兄弟が私の脚を
開かせ、指でアソコの中まで男たちに見せました。
「麻里ちゃん、脱いじゃえよ。このまま抵抗してるとみんな興奮してきて、麻里
ちゃん、輪姦されちゃうよ。」
そのとき、一人の男性の血走った目を私は見てしまいました。それで私の恐怖
は倍増し、激しく抵抗しました。それを見かねたのか、先ほどの髭面の男性が
縄跳びの縄を持ってきて私の両手首を縛りました。私は手を縛られたまま、ベッド
に転がされました。学生たちがベッドの上の私を押さえつけ、服を脱がして行き
ました。脱がす間に彼らは、乳房を揉んで、乳首を摘んだり、アソコを撫でたりし
ました。結局、私は全裸にされ、腕をベッドの左右の柱に縛られた格好にされた
のです。その間もカメラのフラッシュが何度もたかれていました。
そして、撮影会がはじまりました。4人の男性の注文に従って、学生たちが私の
脚を広げたり、脚を持ち上げてお尻の穴をさらしたりしました。それだけではあ
りません。私が男根を口に含んだ写真を取りたいという人もいて、学生のひとりの
男根を無理矢理咥えさせられました。乳首をたたせろ、という人もおり、彼は自分
で、私の乳首をつねりました。私が、痛い!と叫ぶと、その表情いいな!といい、
何回も摘んだり、引っ張ったりしました。アソコに指を入れた写真も撮られまし
た。お尻にも入れられました。もう私はその時点でぼろぼろでした。
ぐったりした私は、腕の縄を解かれました。解放されたのではありません。次は
私のセックスをしている写真を撮るのです。まずは正常位からです。一人の学生
がズボンを脱いで、ベッドにあがりました。彼のモノは興奮で膨らみ、私は目を
背け、思わず胸とアソコを隠して、背を丸めました・・・やめて・・・もういや
・・・と声を出しましたが、無駄です。たちまち、他の子達が、手を払いのけ、
ベッドの上の子が、私の腰を持ち上げ、秘裂に怒張をあてがいました。途端に
シャッターが切られます。そして、撮影者を喜ばすようにゆっくりと挿入して
来ました。手で顔を隠そうとすると払いのけられ、頭の上で押さえつけられま
した。男の子は最初の余裕も失せ、勢いよく腰を打ち付けてきます。クチュク
チュといういやらしい音とベッドがきしむ音が響いてきます。一人の男性は
カメラを脇に置き、自分の股間をしごきながら、私の乳房を揉んでいました。
私を犯していた男の子も限界に達し、ぐっと、私の腰を強く掴み、男根を
私の中に突き入れて果てました・・・その子が退くと、他の子が私の脚を広げ、
中から精液が出てくるのを撮影者たちに晒しました。再びシャッターが切られ
ました・・・。
それが終わると先ほど自分でしごいていた男性が「我慢できん!」と叫ぶと私に
覆い被さり、ぐったりとした私の腰を持ち上げ、乱暴に突き入れて来ました。
急激に股間に痛みが走り、私は痛い、痛い!やめてよ!と叫びました。空いた両手
で、彼の胸をたたき、腰を逃がそうとしましたが、彼はがっちりと私の腰を掴み、
乱暴に出し入れを続けます・・・私はそこで失神したらしいのです。
誰かに頬を叩かれて目が覚めました。さっき私を乱暴に犯した男はいませんでし
た。髭面の男が、「悪いね。時々いるんだよ。ああいうのが、さ。大丈夫だっ
た?」と優しい声で聞いてきます。私は思わずうなづいてしまいました。
改めて回りを見ると、彼以外誰もいません。彼は自分も服を脱ぐと、ベッドに
あがり、私を抱こうとします。私が身体を硬くすると、「優しくしてやるよ」
といい、私を組み伏せました。混乱状態の私は彼にキスをされ、愛撫を受けると、
彼に身をゆだねてしまいました。彼の愛撫は乱暴にされた先ほどのとは全く異な
り、恥ずかしいのですが、私はそれに積極的に応じてしまいました。乳首を
吸われ、甘い声を出し、秘部を舐められて身悶えてしまいました。挿入されながら
私は彼の背に手を回して、目をつぶり快楽に浸っていました。
それはしっかりとビデオに撮られていました。
それを見せられたのは翌日、その彼の部屋ででした。彼は私を抱きながら、
「色っぽいぜ、麻里子。また抱いてやるからよ。餓鬼どもにヤラレルより数倍
良かっただろ、な?」
と囁きました。私は怒りの余り、彼を突き放し、逃げようとしましたが、床で
組み伏せられ、またそこで犯されました。
「麻里子、無理矢理ヤラレル姿もそそるな。」
と彼は言って、身体を離し、服を放り投げて寄越しました。私は急いで服を身に
つけて部屋を飛びでました。
その男性は私には一切コンタクトをして来ません。しかし、あの写真を撮っていた
人たちには、写真をねたにとあるホテルに呼び出されて、相手をさせられました。
しかし、それも1回だけで、2回目ということはありません。場所を私に言うのは
従兄弟でした。
私は売春をさせられたということだと思います。
麻里子