先日の出来事です。私は本屋でタイミングを見計らっていました。手にしていた
雑誌はレディコミックで内容はレイプ関係の本だったのであまり人に見られたく
なかったからです。店員さんは女性だったのであとはレジに向うお客さんがいるか
どうかでした。そして立ち読みのお客さんだけになった瞬間に何食わぬ顔で
私はレジに向いました。雑誌は裏にして出しました。ちょっとレジから離れていた
店員さんがやってくる間に新しいお客さんがやってきました。見覚えのある顔で
した。実家の近所の高校生でした。私が気づくのと一緒くらいにあっちも気が
つき、「あ、美紀ちゃん」って軽く手を上げて寄ってきました。雑誌はすでに
店員の手に渡り、手に持って裏表紙の値段を見ています。表のレイプの文字が
赤色だった事も有り、その高校生の視線は雑誌に移ってしばらく間がありました。
私はお金を払って紙袋に入った雑誌を受け取り、「じゃあ」って本屋を後にすると
彼もついてきました。車のところまで来ると、私の家に遊びに来るって言い出し
一度は断ったものの、彼は意図的に雑誌に視線を落とし私には無言の脅迫でした。
私は仕方なく彼を家に連れてかえりました。みられた雑誌が雑誌だけにずっと嫌な
感じを持ちながらも家にいれると、案の定、「さっきの雑誌みせて」と一言。
ソファーに座って読みはじめました。速いペースで読んでいく彼を立ち尽くして
見ている私に“おいでおいで”をしました。隣までいくと腕を引かれソファ
ーにもたれるように倒れました。そして「じゃあ、こーゆーパターンね」って
勝手にレイプ劇を始めたのです。拒むあたしに携帯を手にした彼は「こっちの
回される話にする?それなら友達よぶけど?」 私は無抵抗に近い状態で彼に
服を脱がされ、雑誌のせりふを言わされました。1話で終わるわけはなく、
次はこのストーリー、次は・・と、結局、彼が疲れたって私を開放するまで
拒む女やもだえる女を演じさせられました。