先週のことです。大学生になる息子の友達と自宅で関係を持ちました。
息子の留守に訪ねてきた彼を家に上げて色々話していたら、急に私のこと
を好きだと言い出したのです。はじめは軽い冗談だと思って聞き流してい
たのですがだんだん彼の目が真剣になってきて・・・
私はあっという間にソファーの上に押し倒され、彼が上からのしかかって
来ました。しばらく私の体を抱き締めてから、彼は私の手を強く握って自
分の股間に導きました。私はハッと驚きました。ジーンズ越しに触れる彼
の感触は並の大きさでないことがすぐ分かったのです。それはまるで太く
て長いサラミソーセージのようにジーンズをピチピチに膨らませていたの
です。
恥ずかしい話ですが、私はいつの間にか彼のジッパーに手を掛けてそれを
下ろしていました。彼が下着を脱いで立派な物を間近に見た私は、頭がク
ラクラしてぼーっとそれを見つめていたのです。彼はソファーに座って茫
然としている私の前に立ちはだかり、矛先を少しずつ私の顔に近づけて来
て、とうとうまがまがしい凶器の先端がが私の顔中を這いずり回りはじめ
ました。そして、異常なまでに敏感になった唇をそろりそろりとなぞり始
めたのです。彼の陰毛からかすかに漂う男臭は私の唇をこじ開けずにはい
ませんでした。
私は夢遊病者のように彼のぱんぱんに膨れた先端を含みこみ舌を絡めてい
きました。彼は長大なそれを私に含ませたまま、私の着ている物を優しく
一つずつ剥いでいきました。
上半身が露わになったところで私は彼を寝室に導きました。家族団欒の場
で淫らな行為を続けるためらいが有ったのです。彼の手を引いて案内した
部屋は年に数回しかない夫婦の営みに冷え切っていましたが、それがかえ
って二人の欲望を掻き立てたようです。押入から布団を一組み出して敷き
カーテンを閉め切ると、私は薄暗い部屋でみずからスカートを落とし下着
を取りました。
あとは嵐のようにお互いの体を貪りあい、幾度となく彼と交わりました。
主人にはけっして許したことのない獣じみた汚い行為も勢いで受け入れて
しまった私です。夕方になり家族が帰ってくる間際に彼は帰っていきまし
たが、お互い別れがつらくて私はあふれ出る涙をこらえることが出来ず
また合う約束をして彼を送り出しました。
(その後の事はまた後日書かせていただきます)