何人かの方からアドバイスを頂きました。正直に叔母に、私が従兄弟に犯された
ことを伝えるべきだと言う方もいれば、(こちらの方が多かった)そのまま抱かれ
続けるべきだという方もいました。
結局、私は優柔不断なんですね。昨日、従兄弟の子が私のアパートに来ました。
最初は絶対に部屋にはあがらせないと思ったのですが、その子がドアの前に立って
隣にも聞こえるような声で、「麻里ちゃん、この前は俺が悪かったよ。許して
よ。」というので、近所への体裁からついつい部屋に入れてしまいました。
そして、その瞬間彼は豹変しました。
私に抱きつくと、口を押さえ、「麻里ちゃんの身体が忘れられなくてさ、いいだ
ろ、やらせろよ。処女じゃないんだしさ。」といい、胸を揉んできました。
彼は用意してきたタオルで私の口をふさぎ、床に押し倒しました。必死に抵抗し
ましたが、彼は余裕の表情で私を押さえつけ、服を剥ぎ取っていきます。私は
絶望と諦めで、抵抗をやめ、彼のなすがままになりました。彼は、乳首を摘み
あげたりして無理やりに私に感じさせようとします。そして、私の身体を散々
もてあそび、挿入してきました。また犯された・・・私の頭の中にはそれしか
ありませんでした。彼は一回果てると、今度は私を四つん這いにさせて、後ろ
から突き入れてきました。今回はさすがに中には出しませんでした。
その後、彼は「よかったよ。麻里ちゃん、またやらせてよ。」とせせら笑って
去っていきました。怒りの余りにすぐに叔母に言おうと考えたのですが、温厚
な息子のことを信じきっている叔母の笑顔が目に浮かび、受話器を握った
まま泣いてしまいました。
もう嫌です・・・思い切ったことができない自分が嫌になります。私きっとまた
彼に犯されると思います・・・。
麻里子