42歳の主婦です。
主人と子供二人の4人家族ですが、
わたしの2歳年下の弟が同居しています。
弟は子供の頃から内気で40歳になる今日まで、
恋人一人すらできませんでした。
私の家は親が残してくれたもので、弟にも権利があるので、
2年前から同居するようになりました。
ただ、わたしは密かに不安に思っていることがありました。
それは、ずっと昔のことですが、中学生の頃、
弟は私のからだに興味をもってしまって、夜と昼と無く
私が眠っていると私のからだにさわったり、
私の下半身に顔を近づけて匂いを嗅いだりしていました。
パジャマのズボンに手をいれて股間を直にさわられたこともありました。
それで、何度か母にいいつけて叱ってもらいました。
しかし、弟の淫らな視線は今も変っていません。
さすがに今は私の夫がいるし、なにもされませんが、
わたしには彼が今でも私に淫らな妄想を抱いていることは
わかっていました。
そんな、弟の淫らな思いを決定づける事件がありました。
弟の布団を干してあげようと彼のベッドの布団を上げたとき、
そこに、わたしの汚れたパンティとガードルがありました。
「いやらしいわ・・・」
弟の行為が想像できました。
でも、わたしはそのことは誰にも言わず、弟にもいいませんでした。
当然弟はわたしに下着を見つけられたことはわかっているはずです。
でも、何も言わないわたしに安堵してしまい、むしろ、
わたしがそんな淫らな彼を認めていると勘違いしたのかもしれません。
そんなある日、夫が三日程研修で家をあけることになりました。
不安でした。弟は休暇をとっていえにいました。
家事をしていると、背後から弟の視線を感じました。
昼間から自室でオナニーをしている気配がわかります。
弟の部屋に入って見ると、むっとする雄の匂いがして
複雑な気持ちになります。わたしの中に被虐的な気持ちも
あるのでしょうか、
弟の視線を膝や内股のあたりに感じながら、
しばらく、昔話などをしました。
弟はとてもうれしそうでした。普段は夫への遠慮で
話しができないのです。
書棚にあったビデオテープをとって「これ何がはいっているの?」
きいてみる。内容は以前に調べて知っていたのですが。
わざと聞いて見ました。すると弟は「見ないほうがいいよ」
「エッチなビデオでしょう」とわたしは言って、デッキにいれて再生しまし
た。
すると途中まで見ていたらしく、いきなり女の性器や肛門がうつしだされ
びっくりしました。
「へえ、こんなの見てオナニーしているのね。」
「ねえ、女の人いないの?」
「・・・・・」
「ねえ、わたしのパンツ盗んだでしょう・・・」
「・・・・・」
「あれでオナニーしたの?匂い嗅いで・・・?」
「しょうがないじゃないか・・・」と弟・・・。
「いいかげんにしてよね・・・女は外にたくさんいるでしょ。」
といって部屋を出ました。
その夜、わたしが床に就くと弟がきました。
「なあに・・・明日にしてよ。」
だまって弟が近づいてきた。
「出ていってよ・・・」
「姉ちゃんたのむよ、一度やらせてくれよ・・・」
「なにいってるの!・・いやよ、早く出ていって!!」
「ちゃんと避妊するよ・・・たのむよ、がまんできないよ。」
「馬鹿いわないでよ・・・自分ですればいいじゃない。」
「じゃあ、あそこ見せてよ・・・そうしたら見ながら自分でするよ。」
「いやらしいわねえ・・・!」
でもこのままでは弟の歪んだ欲望はつのるばかりと思い、
一度やらせれば落ち着くのではないか、と勝手に考えて。
下着を脱ぎました。
「見るだけよ・・・さわらないで!」
「電気消してよ!」「消したら見えないよ!」
「姉ちゃん四つん這いになってくれよ・・・」
「ん・・もう・・・変態!」
弟は下半身裸になると真っ赤に硬直した自分のものをいじりながら、
わたしのお尻じっと見たり、顔を近づけて匂いを嗅いでいました。
「はやくしてよ・・・」
そのとき、突然弟がわたしの腰をかかえて、お尻に顔を埋めてきました。
「いやっ!!やめてよ・・・いやらしい!!」
弟はあらん限りの力でわたしを押さえつけ性器から口を離しません。
「いやよっ・・・だめっ!」
わたしがいくらのたうち回っても、弟の口は股からはなれず。
敏感なところを舌で舐めます。
感じるところを知っているのかしら。
「いやーっ・・・あんっ・・・あんっ!」
「だめっ・・・だめよおっ!」
わたしの下半身はもう持ちこたえられなくなりました。
弟は抵抗の弱くなったわたしを、再び四つん這いにして、
わたしのあそこやお尻を激しく貪るように舐めて吸いました。
弟は自分のものを真っ赤に硬直させながら、荒い息で獣のように
わたしのからだを貪りました。
わたしもクンニだけなら害はないと思いせつない声を出して
たのしんでいました。
そのときです。
突然、弟はわたしの腰をがっちり押さえ、真っ赤な自分を
わたしに突き立ててきました。
「いやーっ!!だめっ!!おねがいやめて!!」
でも抵抗は無理でした。
弟は力が強く、しかもわたしの膣は、しとどに濡れていました。
弟はたやすくわたしを貫きました。
そして、容赦なく、わたしをえぐりました。
わたしはもう快楽の嵐の中で彼を求めて腰を振っていました。
そして一度目の射精がわたしの子宮にほとばしりました。
弟の動きが止まって、わたしに後悔の気持ちがあふれた。
ああ・・・とうとう弟に・・・。
あっ!避妊していない、たいへんだわ・・・
「ねえ離れてよ!シャワーをあびるわ・・・。」
「・・・・」
「ねえ離してよ!」
「いやぁーっ!!・・・だめよおっ!」
弟がまた動き出した。
「だめっ!・・・あっ!・・・おねがいょ・・・!」
弟のものは硬直したままだった。
まだ、達していないわたしは、すぐに快楽の嵐にのまれた。
わたしは今度はもっとはげしく腰を振り・・・
何度か膣を痙攣させました。
弟は体位を変えてわたしと正常位でつながり、
唇を重ねて、愛し合う二人のようにわたしを抱きしめて
二度目の射精をむかえました。
わたしは弟の背中を抱きしめながら。
彼の精をしっかりとからだの奥にうけとめました。
わたしは放心状態でした。何も考えたくなかった。
もっと、もっと、わたしを踊らせて、なにもかもわすれさせて・・・。
今弟がはなれていったら後悔だけが残ってしまう。
でも、まだ弟のものはわたしのからだをいっぱいにしていました。
こんどはわたしを貫いたまま、後ろに回って横になって、
ゆっくりと腰を使いながら指で陰核をいじりはじめました。
何処でこんなこと覚えたのかしら。
「ああっ、あっ・あっ・あっ・ぁ・ぁ・ぁ・・・・」
わたしは痺れるような刺激に、弟の上に仰向けに乗って、
のけ反り、最後には彼の腕の中で気をやりました。
同時に弟は三度目の射精をむかえていました。
そして、夫のいない三日間、
弟と二人で甘く淫らな行為に酔いしれました。
もちろんその後も・・・
避妊だけはするよう弟を説得しました。
ただエスカレートする彼の行為はビデオなどの知識で
ますます、変態的行為をもとめ、野外セックス、肛門性交、緊縛、
浣腸などやりたいほうだいになり、いまひとりで悩んでいます。