私は地方都市に住むOLです。
ごく普通の生活をして親元から会社に
通う生活です。
しかし、数年前までは私は普通の人間
として生きていませんでした。
都内の大学を卒業したあと、私はOL
として働いていました。
地方から来た寂しさか、彼氏と同棲を
していたのです。
ところが、その彼氏というのがフリー
ターというと聞こえはいいけれど何を
しているのかよくわからない感じで、
愛情ゆえに騙されていたみたいでし
た。
楽しく暮らしているうちはよかったの
ですが、ある日彼がいなくなりまし
た。
心当たりはあたってみたけれどどこに
もいなくて途方に暮れていたある日の
ことです。
インターホンがなったので扉を開けて
みると、なんだか柄のわるい感じの男
性が立っていて「良幸はいるのか」と
いうのです。
嫌な予感はしましたが正直にいなく
なったことを話すと、「ちょっと調べ
させてもらうよ」といって部屋にあが
りこみました。
その人の後ろには二人男の人がたって
いました。
部屋にはいって持ち物を調べながら、
その男は「こいつがいなくなったのは
ひとりでじゃないんだよ。女、連れて
逃げたんだよ」というのです。
「あんた、彼女だろ。落とし前って
知ってるよな。」そういって詳しく失
踪の事情を教えられました。
バイト先のパブの雇われママがやくざ
の幹部の愛人で売り上げを持ったまま
二人で失踪したというのです。
ショックと怖さで体が動かせずにいる
と三人で「死にたくなかったら来るん
だ」といって無理矢理車に乗せられて
目隠しをされ知らないところに連れて
ゆかれました。
目隠しを外されるとりっぱな身なりの
目つきの鋭いひとが「かわいそうだけ
ど、しのいでもらわないといけない」
というのです。
数日どこかの貸別荘みたいなところで
閉じこめらたあと、衣服をはぎ取られ
縄で縛られ口にタオルをつめられて
大きな部屋にひきだされました。
そこには何人か男の人がいてお酒を飲
んでいました。
「お前はここで売られるから」
そういうと「好きに品定めをしてくだ
さい」と中央に転がされました。
数人の男の人はわたしの胸をつかんだ
り、あそこの指をいれたりして私をみ
ています。
「入れてもいいか」とひとりが男に言
うとズボンをずらして私の中に入って
きました。「締めてみろ」そういうと
腰を動かし始めました。
順番に全員が私に挿入して、周りは笑
いながらセックスしている私をみてい
ました。誰かにセックスを見られるの
が屈辱的で涙を流しました。
かなり長時間私は見せ物にされました
が、そのなかの一人に売られました。
このときの事はまだよかったのです。
その後は・・・・・・・・・・・・
なんだか長くなりそうなのでまた来る
ことがあったら書くことにします。
人間として扱われないことが長く続き
すぎて今も男の人がこわいです。
なんだか苦しかったことを書き込んで
いくと少しすっきりしますね。
傷を持って癒されない女性のみなさん
も大丈夫。いつか元気になれます。