以前書きました続きを書きます。
カラオケボックスにつくと店の前で従兄弟が立っていました。じろじろと私を見
て、私の肩を抱くと、店に連れ込みました。正月のせいか、客はほとんどおらず、
私たちのほかは数組程度でした。彼は部屋に入る前に私の肩に回していた手を
素早くセーターの中に入れ、私が本当に下着を着けていないことを確認しました。
部屋の中には、弟と見知らぬ男の子が二人いました。私は、いやっ!と叫び、部屋
を出ようとしました。もう、何をされるかわかりきっているのです。どうして私が
見たこともない男の子の相手をしないといけないのですか・・・。
従兄弟は反射的に私を抱きとめ、麻里ちゃん、そんなうぶっぽいことしないでよ、
というと私を無理矢理ソファーに座らせました。そして、横に座って、私の肩を
抱き、「紹介するよ、これが噂の麻里子さんだ。お前たちの初めての女になるん
だからな。」と言いました。
男の子二人は、おお、と吐息をつき、弟は不貞腐れたような顔で私を見ました。
従兄弟は、嫌がる私を羽交い絞めにし、
「嫌がってるようだけど、準備OKだからな。信也、セーターめくれよ。」
私は、いやーっと叫び、弟をすがるような目で見ましたが、無駄でした。弟は、
セーターをめくりました。そして、私がノーブラでいることを発見したのです。
弟はそのときはっきりと弟の目に軽蔑の色を見ました。そして、抵抗する
気力も失せました・・・。弟にとって私はその瞬間に「姉」でなくただの「女」
になったのだと思います。
私は裸にされ、ソファーに寝かされました。手本をみせてやると言って、従兄弟が
まずのしかかって来ました。彼に抱かれるのはもう3回目です。妙に抵抗感がなく
なり、あっさりと彼を受け入れてしまいました。そして、二人のうちの一人が、
おずおずと私に覆いかぶさってきました。彼は稚拙な動作で乳房をもみ、脚を
開かせると、突き入れてきました。私は、前の従兄弟とのセックスで、すでに
濡れており、この子のもすんなりと受け入れてしまいました。彼の初めての女に
なったんだ・・とぼんやり考えていました。3人目の子は勃たず、結局駄目でし
た。
私は身を起こし、服を着ようとしました。私が余り抵抗しなかったので、従兄弟も
拍子抜けだったようです。部屋はしんとしてました。そのとき、急に弟が私に
のしかかってきました。これには従兄弟もびっくりしたようでした。
弟は、私をソファーに組み伏せ、唇を奪いました。このときは私も抵抗しました。
弟のためにです。駄目、信也、駄目よ!やめなさい!と私は叫びつづけました。
弟は無我夢中で私の身体にむしゃぶりつき、脚を開かせようとしました。私は
必死に抵抗しました。弟は他の3人に私を押さえつけるよう命令し、従兄弟が
応じました。他の二人も参加し、私は両腕を頭の上にされ、脚を開いたまま押さえ
付けられました。弟は私のアソコに怒張を押し付け、ちらっと私を見ると、一気に
私を貫きました。今まで感じたことのないほどのショックでした。弟に犯されて
いる・・・。弟は目をつぶって腰を私に叩きつけ、怒りの全てをぶつけるように
私の中に精液を出しました・・・。
弟は果てた後、放心状態で向かいのソファーにもたれかかり、目をつぶっていま
した。それに刺激されたのか、さっきはできなかった子が私に覆い被さってきて、
今度は成功しました。その子が私の中から出て行くと、入れ替わりにもう一人の
子のが入ってきました・・・。私は従兄弟の子も含めて3人の男の子に、入れ替り
立ち代りに犯されつづけました。気づくと私のアソコは腫上がり、太ももには精
液がこびりついていました。私は再び、ソファーに倒れてしまい、その後の記憶は
ありません。弟が言うには、従兄弟が私を揺り起こし、服を着せて、連れ帰ったそ
うです。家族にはカラオケの最中、私が酔って眠ってしまったことになっている
らしいです。翌朝、気づいたときは朝で、母親に叱られました。
弟は私をすでに性欲の捌け口としか見てません。親の目を盗んで昼夜構わず、気が
向くと私の身体を触ったり、ベッドに連れ込んでは私を犯しました。
いたたまれず、結局いつものアパートに戻ってきてしまいました。
もう、私には抜け出る道がなさそうです・・・。どなたかが書き込んでいました
が、本当に「泥沼」状態です。メールで私に抱かせろと書いてくる方がいますが、
何だか身を任せてもいいような気分です。
麻里子