なりますのエロメールにはモザ無しの画像を一通につき10枚くらいを添付していた。
全画像のうちの半分ほどに、コメントを書くようにしていた。
コメントの内容は、メールを受け取った主婦宛として統一していた。
なりますメールの本文は、テレセダイヤルへの勧誘であったり、大人のおもちゃ通販サイトへの誘導、出会い系サイトへのアクセス誘導、無料エロ動画サイトへの誘導などが9割で、時々コスメ通販サイトや日常生活用品や便利グッズなどもおり混ぜていた。
寝室に入った母は、息を粗げてただならぬ興奮状態にあったことは明らかだった。
画像に書き込んでいたコメントを丁寧に声に出して読み上げてから、それに返事をするように答えてから「何これ」「変態」「やらしい」などと一言付け加えていた。
3通約30枚のモザ無し画像の全てを時間をかけて視
てから、お気に入りの画像を見返していたようでした。
何度もコメントを読み返したり、画像への感想などが口から漏れ出していました。
もうその辺りからは、あいづちのように「あぁ〜、気持ちいい〜」とか「私のも舐めて〜」とか「も、もう入れて〜」「すごい〜」「もうビチャビチャ」「濡れてるの〜」などオナニーを始めていることは見なくても分かっていた。
母が「うぅぅ〜」と呻き声をあげた後には、なんの音も声も聞こえなくなるほど静かになるので、今いったのかなと想像はできました。
ただそのあとしばらくして「あ〜やらし〜」「おちんちん、、、おっきい」とか、小声でため息のように口走っているうちに、また弄り出していたようで興奮が高まっていく様子が伺われたので俺は一度外に出るタイミングが今だと思って音を立てないように外に出た。
それから30分ほど、うろうろしてから帰宅した。
一応、静かに玄関を開けてみるとその場まで聞こえるモーターの音。
ん?掃除機ではない音と思っていたら、「ウッ アッアッア〜〜〜ッ」という母の声。
あの大きなモーター音にも負けないくらい大きな声でした。
まだやってたのかと思いながら再び外出した。
1時間後に初めて帰ってきたていで、ただいまと声を張ってみた。
「あら、おかえりなさい」母はいつもよりも数段テンション高く上機嫌で出迎えてくれた。
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