双頭ディルドもペ○スバンドも、愛華が買って麗子さんのマンションに置いてもらっています。
器具は長さはそれほど必要なくて挿入部が12~15センチほどあればいいのですが、太さは少し太めの方が今はいいなって感じます。
大きいから必ずしも使って気持ちがいいというわけではありませんが、マ〇コの中での存在感は大事のような気がしますね。
香織はお友だちも多いのでハッキリしたことは言えませんが、
電話がよくかかってきて甘い声でけっこうな時間話している女性と、たまにかかってきて短く事務的に話す女性がいたんですよ。
そばにいると電話の相手がどちらも女性であることは分かります。
香織が甘い声で話していたお相手は特に仲のいいお友達かもしれませんし、もしかすると同性愛の関係にある女性かな、とも思っていました。
短い会話をする方のお相手の女性はどんな人だったのかなってずっと考えています。
時間と「いつものところ?」とか「ああ、〇〇さんね」といった会話の電話の後、
香織はお化粧をしていそいそと出ていくので、愛華はどうしても妄想というか疑いを持ってしまいましたね。
どんな疑いかというと、たとえば電話の相手の女性は香織にアルバイトを仲介をする人で、場所と時間を香織に伝えているちょっと怪しい人とか。
連絡を受けた香織はその時間・場所に出向いて男性と落ち合う、そんな妄想。
正直なところ突飛な想像ですが、香織は「アルバイト」と言っていましたが「アル売春」をしていたのではないかって疑ってもいます。
組織的な売春ではなくて、主婦同士で連絡を取り合ってアルバイト的な売春すなわち「アル売春」をする人たちがいるという噂を聞いたことがありましたので。
「ああ、〇〇さんね」といった会話から、香織には売春相手の常連さんも複数ついていたのでは、とも想像してしまいました。
愛華の勝手な想像ですね、あまりに突飛すぎて香織に直接確かめることはできませんでした。
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