続きです。
歩道橋の階段、その踊り場で剥き出し同然の下腹部に冷気を感じた瞬間、自分がどんな状況にあるのかが、本当の意味で初めて理解出来たような気がします。
本当の意味、、はしたない姿で外出している事実を頭では理解していたつもりでしたが、実感はしていなかった、、と表現すれば良いのでしょうか。
(うまく表現出来ませんが。。)
とにかく、次の瞬間以降、自分がどれだけハシタナイ姿で淫らな妄想をしながら、変質者のような行為を自発的にしている事実、、、その事実を初めて本当の意味で実感してしまったのです。
気付けば乳首とクリトリスが痛い程、充血していました。
アソコが濡れてイヤらしいオツユが太腿の内側に垂れ始めているのが分かります。
まるで運動しているかのように呼吸が荒くなっていましたが、それでもアタシは歩き続けていました。
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