お言葉に甘え私が体験したことを書かせていただきます。長くつまらない文章で
す。最後まで、読まれるのは苦痛と思いますが。
依然住んでいた場所に、山の斜面を観光用に整備した公園があって、遊歩道の脇に
建つ休憩所の内、道を背にした形で建っている休憩所で、私は早朝にはしたない劣
情を満足させていました。
まだ明けきらない薄暗い時間に遊歩道を歩く人もなく、駐車場にも仮眠をとるタク
シーが時々あるくらいでした。
その日は、車を停めると遊歩道に私と同年代くらいの女性が歩いていく姿が見えま
した。
トレーニングウェア姿だったので、遊歩道を抜けた先のジョギングコースへ行く人
だと思いました。
少し時間をずらせば顔を合わせることも無いと思い、車の中でショーツだけ脱ぎ、
少し触ってから車を降りました。
それでも初めて人を見たので、いつもの遊歩道なのに、人の気配を感じるような、
どこか違う場所に来た感じがしました。
誰かに恥ずかしい自分を見られるという期待のようなものと、車の中で少し触って
しまったこともあり、段々と頭の中が白くなり、乳首の先が服に擦れる感覚と愛液
が足に伝わるのを感じました。誰が見てもエッチに発情しているのが判る顔をして
いたと思います。
前をボタンで留めるワンピースだけの私は、駐車場から離れるともう我慢ができな
くなっていて、上から2番目と下から2番目のボタンを外し左手で右胸を右手で恥
ずかしくぐしょ濡れの恥部を弄りながら歩き出していました。
私のお気に入りの休憩所まで、少し手前のベンチに先ほどのトレーニングウェアの
女性が座っていることにも、まったく気づかない状態でした。
その人の座るベンチの10mくらい手前まで来た時に、初めて視界に人の姿が入り
ました。驚いた様子も無く、真っ直ぐに私を見ていました。
時間が止まったように感じ、現実の中にいる感覚が無くなって、身体がまったく動
かなくなりました。手は服の中に入れたまま、ぼんやりと女性の姿を見ていまし
た。
その人がゆっくりとが立ち上がった時、何かが弾けたように感覚が蘇り、手を顔に
当ててしゃがみこんでしまいました。手が服の中にあることも忘れていたので、右
手が服から抜けず、右手は足の間に挟まって、衝撃のような快感が走りました。
「驚かせてごめんなさい」。近づいてきて話しかけて来たその人の声は、少し上ず
った緊張したような声でした。何故かその声に、ふんわりとした優しさのような、
救いのようなものを感じて、私はそのまま泣き出してしまいました。
その人に連れられ、いつもの休憩所のベンチに座りました。
しばらくして、彼女がここで私を何度か見かけたこと、自分もここで露出している
こと、もしかして私が露出を楽しんでいるなら話をしてみたいと思っていたことを
話してくれました。
驚かさないように手前のベンチで待っているところへ、私が消えてしまいたくなる
程恥ずかしい姿で歩いてきたのでした。
その日は、まともな話もできない私に、もし気が向いたら明日も同じ時間に来て欲
しいと言い残して、小さなカードを渡して帰っていきました。
カードはSDカードで、中には顔を隠した彼女の恥ずかしい写真が数枚入っていま
した。あの休憩所のベンチで写されたものでした。
そして次の日に私は同じ場所に立っていました。
前日より早く着いたのに、既に彼女が下半身に何もつけない状態で、脱いだショー
トパンツを膝に置いて座っていました。嬉しそうに微笑んでくれて小声で「おはよ
う。来てくれてありがとう」と言いました。
「先に始めちゃった」といって服をどかして見せてくれた場所には、あるはずの叢
が無く、濡れてヌラヌラと光っていました。写真でも彼女のあそこは、少女のよう
につるりとしていて、割れたふくらみがピンクで可愛らしく思いました。私も彼女
の前で服の前を開きました。彼女の視線を感じ、触らなくても身体が熱くなるのを
感じました。
そして並んで横に座り、お互いの指の動きを見ながら、しばらく弄っていました。
彼女は中指を挟むようにして上下に抜き差しするように愛撫していました。私は、
いつものように中指と薬指の間で、一番感じる突起を転がすように刺激しました。
いつもとは比べようの無い衝撃が身体中に響き渡って、すぐに終わりが近づきそう
に思いました。
彼女の息遣い、二人の指から生じるチャプチャプという音が頭の中を一杯にして、
指の動きを緩めることができずに、私は本当に短い時間で果ててしまいました。こ
んなに深くエクスタシーを感じたことがないくらい、腰を突き上げるような痙攣が
続き、その羞恥心が新たな快感を呼ぶようでした。私の様子を見て彼女も逝ったよ
うでした。
しばらく二人で放心したように座っていました。ほとんど会話も無く、服を付け駐
車場に戻る時、改めて彼女が小声で「ありがとう」と言いました。歩きながら、私
はまた彼女とここで逢いたい気持ちが強くなり、携帯のアドレスを交換して分かれ
ました。
その後、メール交換をしながら、半年後に私が引越しをするまで、何回か同じこと
をしました。
彼女のご夫婦でのプレイ写真を見せてもらったりしながら、話をすることも増えて
きていたので、引越し後も1年くらいメールのやり取りをしていましたが、今は連
絡は途絶えてしまいました。
下手な文章で長くなってしまい、ごめなさい。
思い出しながら書いている内に、何度も自分を慰めなきゃならない程、記憶はハッ
キリしているのに、文章にするのは難しいです。さくらさんの情感が伝わってくる
感じには程遠いですが、ここまで読んでくださった方には感謝したいと思います。
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