「え!?」スカートの上からお尻を触られる感触が・・・偶然なのか電車の
揺れに合わせるように後ろにいたおじさん?の手が私のお尻に触れているよ
うな感じがしました。「やだ!痴漢?」そう思ったと同時に手の動きがスカ
ートの上でピタッと止まりました。「え・・どうしよう・・」凄く不安にな
る気持ちと、混雑した車内に身体を引くにも引けなくて、身動き出来ないそ
の状況に動揺してしまいました。私、恐くて何も言えなくてうつむいてしま
いました。
そんな中、私が騒がないのをいいことに痴漢の動きが大胆になったのです。
背後からいきなり私の両腕をつかんだかと思うと持っていたバッグごとスッ
と後ろ手に手首を奪われてしまったんです。「きゃっ。。」一瞬のことに声
にならない声をだしたつもりでしたが誰も私に気付いてくれません。
「え!?なに?」目の前にはドア、後ろでは両腕をつかんだ痴漢がいて全然
身動きが取れません。
そして、さらに信じられないことに別の手が私の腰やお尻のあたりを触りは
じめたのです。「え!?いや!なに?」スカート上から私のカラダのライン
を確かめるような感じで・・・一瞬その状況が理解できませんでした。両腕
の自由が奪われ抵抗できない状態なのになんで?私はさらに動揺してしまい
ました。「ヤダァ!ダメ!」痴漢が二人もいたことにその時気付きました。
手のひらでスカートの上からお尻をなぜるように少しくすぐったいような感
触でした。逃げなきゃいけないのに狭いうえに両腕をギュっと取られて逃げ
られない状態です。
そして、痴漢の手の動きがエスカレートしていきました。頭の中がパニック
で顔が赤面してしまいました。「いやぁ~ぁぁ・・・」私はそれから10分
ぐらいのあいだ二人の痴漢にイタズラされました。
ようやく次の駅に着くころ車内のアナウンスで聞こえてきました。汗びっし
ょりで何となくモンモンとうつろな気持ちの中でも「こんなことに感じちゃ
ダメ・・・」という気持ちの中で、駅に着き目の前のドアが開く頃、私は我
にかえりました。思いっきり痴漢の手を振りほどくようにして電車を降りま
した。「早くこの場を離れないと・・・」痴漢が追ってこないかとても不安
で小走りに階段を下り学校へ向うバスに乗りました。学校へ着くまで中途半
端な体のモヤモヤした火照りがおさまず教室に入る前にトイレに行きまし
た。痴漢されて湿ったショーツにとても違和感がありました。そして、感じ
てしまった自分がとても悔しくて恥ずかしくて・・・そんな動揺した気持ち
にその日は授業の内容がまったく頭に入りませんでした。自宅へ帰ってから
普段以上に汚れてしまったショーツを親に見つからないようにこっそり洗い
ました。
でも、それ以来、その時の事をよく思い出してしまうんです。凄くいけない
事とはわかっているのに・・・1人Hする時は、以前は普通のHや好きな人の
事を考えながらしていたのに、それだけじゃ感じなくて、最近では痴漢され
た時のことを自然と思い出してしまうんです。
この前、家に誰もいない時、部屋にある大きな鏡に自分の姿を映してしまし
た。痴漢された時と同じ格好で、グレーのプリーツのスカートと下着もあの
時はいていたのと同じショーツを身につけて・・・痴漢に触られた感触を思
い出しながら最初はスカートの上から下着のラインを確かめるように指先で
なぞってみたり、ヤラシイ手つきでなでるようにお尻を触りました。・・・
ゆっくりスカートを腰のあたりまで捲くり上げました。「こんな風にスカー
ト捲られたんだぁ・・・」水色の下着が丸見えになった私の姿が鏡にうつり
ます。
「こんな風にイタズラされたんだよね・・・」思い出すように今度はショー
ツの上からお尻をなでました。サラサラしたショーツの感触「手触りを楽し
んでたのかなぁ・・・」「ココも痴漢に触られたんだよね・・・」私は太も
もの方やショーツの縫い目のあたりを触りました。
そして、エスカレートした痴漢の事を思い出して同じことをしました。立っ
たままショーツの両脇を腰骨のあたりまで持ち上げ、ワレメに布を挟むよう
にグイグイ引っぱるようにしました。「ぁ~ぁぁ・・・食い込んじゃ
う・・・」それだけでも濡れてしまいました。「あの時もこんな風にされて
濡れちゃったんだよね・・・」鏡越しにショーツのシミがワレメの形にそう
ようにできるのがわかりました。「ぁ~ぁぁ・・・」「おじさん・・ダ
メ・・」ショーツをグイグイ引っ張り上げられ、しぼるように内側の縫い目
がアソコに擦れるたびにピクンと身体が反応してしまいます。「あの時もア
ソコの毛、はみ出しちゃったんだよね・・・」鏡の前でだらしなくお尻も前
もショーツを食い込ませたヤラシイ格好をした私がいます。
「あ・・あっあん」「ぁ~ぁぁ・・・ソコ・・だめぇ」ショーツの脇から指
を入れました。痴漢の指の動きを思い出しながらアソコを触ったり毛を軽く
つまんでみたり、引っ張ったり。「こんなふうに痴漢にイタズラされたんだ
よね・・・」「見知らぬ男の人のゴツゴツした指が私のココに触れたんだ
ぁ・・・」そんなことを思い出しながら皮をめくりました。「実際は私の指
よりも硬くて太い痴漢の指に感じて・・・」鏡に映る濡れた私、クリに中指
を引っ掛けるようにしてたくさん擦りました。「あ・・あっあん・・ここに
痴漢の指、入っちゃったんだよね・・・」少しだけアソコに指を入れまし
た。「イヤ・・ダメ・・感じちゃダメ・・」思えば思うほ痴漢の指を濡らし
てしまった私・・・「ヤラシイ女って思われたのかなぁ・・・」「思われた
んだよね・・・あの時もすごくビショビショになったんだよね・・・」実際
に電車の中ではイカなかったけど痴漢のいけない指にとても感じてしまった
んです。1人Hの時は鏡を見ながら「オジサン、私のアソコもっといじっ
て!・・・」「ゴツゴツした汚い指でもっと・・・」と心にもないことを叫
びながら激しくイッてしまいます。
いけないと思えば思うほど私はとても感じていってしまうんです。
そんなうしろめたい気持ちになり1人Hの後は必ず自己嫌悪に陥る私、でも次
も結局は同じことを思い出しながらしてしまうんです。痴漢はいけないこと
だし絶対に許せない事、だけど、こうして屈辱的にイタズラされ感じてしま
って、あとでそのこと思い出して自分でヤラシイことをしている私っていっ
たい・・・最近では電車に乗る時間帯を微妙に変えたり女性専用車両を利用
したりします。でもそれは自分の身を守るためなのか自分でもわからない気
がします。もしもまた同じような痴漢にあってしまったら、私は自分の意思
にさからって痴漢という見知らぬ男の人にカラダをあずけてしまいそうな気
がして、あの時もし痴漢の手を振りほどかずに電車を降りずにいたら私はお
そらく壊れて終わっていたと思います。痴漢されるそんな不安がこころをよ
ぎってしまいます。思い出すだけでまた濡れてしまうダメな私・・・
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