この日は1日家は誰もいない日、こういう日こそ普段できないプレイを研究する日なのだ。
心躍らせシリンジとジェリーを用意する。
私個人的にはスカトロプレイはNGで後始末が大変だし匂いとか気になると集中できないタチなのでもしそういうのをやるとなると一回浣腸なり用足しなりを済ませてからすると決めている。
念入りに浣腸をし、大と小を済ませてから体重を一度測る。
まずは尿道側、つまりは膀胱をお湯で膨らます。
これがなかなか辛い。お湯の温度は40℃いかないくらい。
尿道をお湯がゆっくりと逆流してくるのがわかる。急激な尿意が襲うが、安心してほしい。これはお湯。いくら漏らそうがお湯である。こういうところの処理が安心できる背徳感を生むと思っている。
さて、相当量膀胱にお湯が溜まっただろうか。お風呂場の鏡を見ても下腹がたぽんたぽんになっているのがわかる。
いますぐにでも放出したいがここで辞めてしまうと少し勿体無い。ボテ腹プレイなんだから下腹だけだとボテ腹とは言えない。
そこで先ほど浣腸しておいたアナルにシリンジでお湯を入れていく。強烈な排出欲が一気に駆け上がってくる。私は焦ったくなりシリンジにシャワーを突き立てて水圧を強めた。一気にお湯がお腹の中を駆け上がってくる。おしりの中の敏感なところも水圧に押され前と後ろ薄い壁がお湯で圧迫されて変な笑いと絶え絶えの吐息がお風呂場にこだまする。
相当量のお湯が前後に入ったころ、私はガニ股でしか立てなくなるほどに膨らんだお腹に気づく。
鏡に映った姿と自分の今している行為への背徳間で顔はにやけている。
体重計に乗り直すと5~6キロは増えていただろうか。いわゆるその量のお湯が腹の中に入ってしまったということだ。
さて自分の姿を堪能したところで堪えきれなくなったお湯が出口を求めて一気に吹き出してくる。もう自分では停められない量の水流が一気に流れ出てくる。
排出行為が1番気持ちいいことは自分がよく知っているからだ。
ひととおり排出しきってぺたんこになったお腹には多幸感と少し物悲しさを覚える。そしてその一連の流れを反芻しながら1人行為に耽るのである。