オープンしたばかりの居酒屋チェーンはガラガラで、奥まった目立たない席を選べたが、学校の最寄り駅からは離れたので誰かに見つかることはなさそうだ。
先生との家は私鉄の沿線で四つほどしか離れていなかったから、そこから一番近いターミナル駅に移動したのだ。
ちなみに中学は電車通学だった。
晩酌はしないが飲めるという先生はわりと早いピッチで飲んでいた。
飲めば強いタイプなのだろう。
それと、やっぱり元とはいえ生徒と飲むのは初めてなようで、緊張をほぐしたかったのかもしれない。
その飲むピッチが遅くなったのは、自分が例の話を切り出したからだ。
こっちもホロ酔い程度には飲んでいたから、そんなに力まずスルッと話せた。
また、先生も興味津々だったのか聞き上手で、そこまでは言わなくてよかったとこまで口を割っていた。
そこまで話してくれたから先生も正直に言うとね…
そう秘密話をするように先生が話してくれたことによると、やっぱりゴミ箱から消えたストッキングのことは気づいていたらしい。
そりゃそうだろうなと改めて思った。
生活習慣からしてズボラなタイプではなさそうだし、気づかない方が不自然だ。
で、たぶん自分だということも。
ただ、騒ぎにするつもりはなかったが、単純に捨てた物だから恥ずかしかっただけらしい。
まあ、その女性心理もわかる。
実際には使い古した感はなくてまだ新しかったと言うと、伝染しちゃったからまだ新しくても処分したらしい。
下着ならもっと恥ずかしかったかもしれないがストッキングだしと自分に言い聞かせていたそうだ。
それに、どういう意図で持ち帰ったのかを考えると、やっぱり少しは気になってはいたそうで、そこら辺の少年心理も話してあげた。
先生はあくまで女性が履くモノだからと解釈していたようだから、その辺も恥を忍んで告白した。
やっぱりあの頃は大人の女性に惹かれる年代だしとオブラートをかけながら、先生も女性としてそういう魅力があったのだと伝えたつもりだ。
でも、先生はあの頃で30とかだよ…
中学生からしたらおもいっきりオバサンじゃないの?
人の趣味にケチをつけないでくださいと笑いをとり、でも、現実問題としてそれは全く気にならず、むしろのちにも影響を与えたような気がします。
なんというか、先生の歳が知らず知らずに女性の基準になっていたというか…
同級生とかだと若すぎるとか思っちゃってました。
先生はそうした発言を真剣に聞いていた。
ちょっと違う例えかもしれないけど、雛が最初に見た鳥を親だと思い込むようなものなのかしらねぇ…等と分析までしていた。
でも、今つきあってる子はいないの?
そういう相手は歳の近い子なんでしょ?
確かにその当時は年相応な相手がいたが、正直一途に操をたてられてはいなかった。
どうしても、もっと年上の女性が欲しくなるのだ。
その辺から恋愛相談になってきてしまったが、
実は…
初めての女性は先生よりも歳の離れた人でと、初めて他人にバラした。
先生は心底驚いた様子だったが、
だから、あの頃の先生より今の先生の方がいいと告げたら、コップの残りのサワ~を一気に飲み干していた。
またあらためて会えないか尋ねる時はさすがに度胸がいったけど、じゃあ今度は先生のうちにいらっしゃいと言ってくれてホッとした。
先生の方が先に降りる駅だったから、場所を確認がてら送るために一緒に降りた。
その時は本当にそれだけのつもりだった。
それだけでも上出来なほど収穫があったからだ。
でも、寄っていきなさいと先生が言ってくれたから素直に従った。
閑静な住宅地にある三階建てのマンションだった。
さすがに部屋にまで入れるとなると期待せずにはいられなかった。
玄関口からしてこざっぱりと片付いた女のひとり暮らしの部屋。
初めて先生に男の存在を尋ねた。
教師って端から見るより忙しいのよ。
出会いも職員室しかないし、婚期を逃すと出会いなんて皆無。
ただ、結婚願望がそこまで強くないし、ひとり暮らしていくには十分な収入もあるから生活にも困らない。
それが、逆によくないのかもしれないけど、今はやっとひとりの方のメリットの方が大きくて、ますます結婚願望なくなっちゃった。
同僚が子育てしながら仕事してるのを見ると、毎日ひたすらあくせくしていて…
私には向いてないかもしれない。
そんなことをツラツラ言ったが、居酒屋でさんざん赤裸々な会話をしてしまったせいか、こっちが教え子だって忘れてるようだった。
もう一杯くらい軽く飲むと聞かれ、先生は簡単な準備を始めた。
それだったら、それこそ結婚を意識しなくてもつきあえる若い相手ならどうですか?
キッチンでテキパキ動く先生に声をかけた。
こっちが良くてもそんな物好きな若い人が都合良く現れるの?笑
やっぱり男の人って若い子至上主義なところあるじゃない?
じゃあ、現実的な事を差し引けば、関係としてはありですか?
ありなら、立候補します。
授業中のように手を挙げたのは、少しオチャラケてないと言えなかったからだろう。
自己発散になればと思い書きましたが、読んでくれてる方がいて嬉しいやら恥ずかしいやら…wとりあえず読み返してみると、やっぱり読み物形体にして伝えるのは難しいですね。先生は在学中よりリラックスしていたのは確かなんですが、これだとちょっと話がわかるくだけた先生感がしちゃいますね。実際はもうちょってきちんとした大人っぽい雰囲気がある人です。そういう人が元教え子と一線を越えるのにはかなり葛藤もあったと思います。それはやはりストッキング事件が伏線として先生の中にもあったからでしょう。ただ、いったん腹を決めるとテキパキと行動できる実行力から、職場などでは有能な片鱗を感じさせます。////先生はそれ本気?と確認してきました。もちろん本気です。先生はしばし間を置いてから、お風呂沸かすねと浴室に消えました…それが答えだった。こちらとしたらいきなり、えっ?!って感じでしたけど、願ったり叶ったりな展開…異論があるわけがない。向こうからしても色々思うことはあったのでしょう。アルコールの力も多少あったかもしれない。でも、こういうのはタイミングって重要だし、また日を開けてあらためてなんてなったらまた違った展開になるケースもある。先生も心のどこかでそういう願望を秘めていたのかもしれない。沸かしながら先に入るといって先生から入浴した。けっこう長い入浴になったのは無駄毛処理とかしてたんだと思う。さすがに向こうからしてもこんな事になると思って同窓会には来てないだろう。来てみて色々な事が判明したのだから。あまり着なれてないようなガウンを来て出てきた先生から入浴を進められて入れ代わった。この浴室でいつも先生が裸体になっていると想像したら勃起しだした。バスタオルが二枚用意してあったので、一枚で体を拭いてもう一枚を腰に巻いて戻ろうとすると、まだ入ってない部屋の中からこっちよと声がした。扉を開けるとそこにベッドがあり、先生が腰を掛けて待っていた。ベッドサイドのランプの灯りだけで室内は薄暗い。扉を閉めた瞬間にいよいよかと気分が高まった。おそらくその時点での生涯で最も抜いた相手とするのだ。感慨深さは半端じゃない。近づくと先生の視線が股間に来た。もう完全にテントが張っていたから当然だろう。先生のガウン姿は帯を巻き慣れてないのか、お腹の辺りまで肌が露出していた。胸の内側の片鱗が見えてセクシーだった。きちんと結んだつもりでも、座ると崩れてくるのか…それとも狙ってるのか…でも、ここまできて狙っても仕方ない。どうせもうじき脱ぐのだから直さなかっただけだろうと思い直した。それにピッチリと防御するように着てない分、かしこまることなく早く裸体にひんむいてみたくなる。もう待てないとか我慢できないとか言いながら、帯をほどいてしまった。露になった胸の形の良さと乳輪の綺麗な色にビックリした。もちろん若い頃よりは下がってきてるのかもしれないが、既婚者とは明らかに違う初々しさみたいなものがあった。良い意味で自堕落な人生を送ってきてない先生の人格みたいなものを思った。先生は胸と股間に軽く手を添えて横たわるように身をかわしたが、横たわった方がスタイルの良さがよくわかった。適度に大きな胸。これ以上大きいと先生のキャラから外れそうな、先生の胸としては理想的に見えるサイズだった。けっこう立派ながら品を保てるジャストサイズだと思った。圧巻なのはお尻。引き締まった形の良い、これまた品を感じるヒップラインだった。それから、ストッキングなしの生足…まさかこんな風に拝める日が来るとは…... 省略されました。
肩の辺りから枕にもたれた先生の上に股がり、先に述べたような感想を一通り漏らしたと思う。
一刻も早く繋がりたいと思いつつも、どこかでもったいぶりたくなる気持ちもあった。
自分の言ってる事はお世辞でもなんでもないのを証明するためにバスタオルも剥ぎ取り、剥き出しの性器を見せつけながら語ったのだけと、先汁出まくりでした。
先生は先生で先ほどある程度はオブラートに包んで語った話をもっと聞きたがるから、中々先に進まなかったのもある。
やっぱりいくら普段は真面目な教育者でも女性なのだ。
年頃の男子が自らを異性として見ていた話に興味を駆り立てられないはずもない。
一定数は歳上好きの生徒は必ずいるから、今でも先生はそうした対象として見られてるはずだと告げると、満更悪い気はしてないような驚きの声をあげた。
今、この時にでも、先生の裸を想像してこうしてる生徒はいっぱいいますよ…
そう言って自らの性器をしごいてみせたら、
先生の反応は凄く良かった。
そういう風に触るの?とか質問責めにされた。
でも、ストッキングがなくなって、僕が先生をオカズにオナニーしてるって思ってましたよね?
これは、自分的にはぜかひにも聞いてみたかったことだ。
先生は少し言いにくそうにしながらも、そうかなとは思ってたと認めた。
言いにくそうにしていたのは自惚れてると思われたくなかったからでしょう。
嫌じゃないかと尋ねたら、嫌じゃないけど、歳が離れすぎてたから自分にはリアリティーが感じにくかったと…
本音としては、やっぱり女としては悪い気はしないって言ってくれた。
やっぱり一番抜いた相手の前でしてると興奮しすぎて、これ以上触ってたら出ちゃうと言ったら、
いいの…どうせならこのまましてるところ見たい…と、先生が言った。
確かに一回出しといた方が良さそうだったし、先生に見られながらするオナニーもまた格別に感慨深いから、言われるままに射精まで見せてしまった。
首筋や胸にかかろうとも、どちらかといえばウットリした表情で待ち構えて受け止めてくれたから、こっちもけっこう気分が盛り上がって、先生出ちゃう!とか、日頃オナニーしてる時の言葉まではっしてしまった…
凄くいやらしかった…
先生のその言葉が褒め言葉に聞こえた。
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【プロフ動画】4号 ID:1kanzaki..
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