「人造翔子ちゃん」はとても関心を持たれたようで、メールを沢山いただきました。
一人一人返信できなくて済みません。
こんなに「コンニャクフアン」がいたのかと、改めて感動もいたしました。
「社団法人大日本コンニャククラブ」でも旗揚げしましょうか?
中には郵送で貸してください、暫く試させて欲しいというご要望もありま
したが、物が物で、私の専用、思い入れも一入ですので、女房のように簡単?
に離れがたいのでご勘弁を願います。
どうぞ、色々工夫なさってご自分の好みのものをお作りください。
疑問や相談にはできるだけお答えしたいと思います。
翔子ちゃん、本人はどうかしりませんが、設計図ではかなりな下つきに
して製作しましたが、上つきも試しに作ってみましたが、どうも前に書いた
翔子ちゃんタイプのおマンコは下の方が、断然いいようです。
一度、とても不思議なことがありました。
いつものように家人が寝静まってから、暗室にはいり、ロッカーの中から
タッパウエアーの木灰液に静めてある翔子ちゃんを出したところ、陰唇の
間から赤い液体が流れだしたのです。
もう本当に驚きました!
「まさか、僕がつくったコンニャクの翔子ちゃんが生理?」
いかに、本物の女性のように愛情を感じ、心を込めて接してきたとはいえ
強くゾクゾクするものを感じました。
それは何か命や意思をもってるような錯覚をおぼえたほどです。
本来は、その赤い液体のしたたる翔子ちゃんの肝心な部品は、ホーローの器で
暖め、その後本体にセットして加温ヒーターのスイッチをいれ、下着をつけて
脇から指をいれ花びらを優しく愛撫しながら、下着の上からキスをし、舐めて
コンニャクのにおいと汁が、僕をもっとも興奮させるファクターなんです。
しかし、その夜は何かわからない異常な興奮で、とてももどかしく、いつもの
ような加熱保温もせず、大急ぎでボデーにはめ込み、冷たく開いた翔子の
おマンコに、いきなり僕はペニスをさしました。
ローションもなにもなしの翔子ちゃんは、まったくの初めての経験でした。
たしかにすべりは悪いのですが、その冷たさと粘っこい不思議なざらつき感
が、それまで経験したことのない特別な快感でした。
あまりな快感は、いつもの翔子の部分部分の感触を、ペニスのあらゆるところ
を使っての楽しみながらの抜き差しなどできず、ついとても短い時間で果てて
しまい、なぜか涙が流れてならなかったのです。
「翔子。ごめんな」とつぶやきながら。
『これは、もしかしたら死姦の味だろうか』と感じました。
しかし、あの赤い色素の原因は未だに分かりません。
友人は、コンニャクの製造につかった何かの薬品と、木灰液が化学反応したの
では、というのですが、その後も同じ液や同じ翔子ちゃんでも、そんなことは
一度もないのです。
でも、もう一度あの感覚は味わいたいと思っています。
だからコンニャクに溺れ、翔子ちゃんに溺れてしまうのでしょうね。