会社に、おれの母親くらいの歳なのに、まだ二十代のように見える女性がい
ます。
朝、事務所で体操をするとき、いつも彼女のスカートにパンティーラインが
くっきり浮かんでいるのが見えて、勃起してしまいます。
目の中に焼き付いた彼女の白い足や、ほっこりとふくらんだ胸、かがんだと
きブラウスの襟の奥にチラリと見える乳の谷間、ひまわりのような笑顔を思
い浮かべながら、家で抱きまくらにペニスをこすりつけています。
先日、一人で残業した晩、彼女の使っている椅子の背に紫色のカーディガン
がかけてあるのに気付き、思わず手にとって、匂いを嗅いで、舐めまくりま
した。それだけではあきたらず、カーディガンを事務所のソファー上に敷い
て、その上にうつぶせに寝て、ペニスをこすりつけました。
一瞬、どうなってもいい、これに精子を出してやろう、と、思いましたが、
やはりイク瞬間になって、ヤバイと思い、カーディガンとペニスのあいだ
に、ハンカチを一枚挟みこみました。
ことがすんで、精子のついたハンカチを取り除いて見ると、カーディガンに
うっすらとシミがついていました。
これくらいならバレないだろうと思い、ぼくは、もとあった場所にカーディ
ガンを戻して帰宅しました。
そんなことをされたとは思いもせず、彼女は、冷え性なのか、クーラーのき
つすぎるといって、むらさきいろのカーディガンを毎日着ています。