真紀のせつない顔が目の端にとまり、堪らなくなって唇を求めた。唾液を交換し、舌を吸
い、
下唇を甘く噛むと、真紀の香しい吐息を間近で楽しめる。俺は真紀の耳元である言葉を呟
く。
真紀はそれに反応し、あたかもこんちさんに聞こえるように、俺に囁きかけてきた。
「愛してる・・・愛してるの・・・もっと激しくヤって・・・犯して・・・」
「ああ、真紀、俺も愛しているよ。もっとマンコを濡らしてくれ・・・愛してるよ」
お互いの唇を再び求め合い、俺はそのまま指を2本膣口に突きたてると、蜂蜜の瓶を
かきまわすようにネットリした抵抗を楽しみながらマンコの感触を味わった。
もう片手の指でクリトリスを挟み、細かいバイブレーションを加える。真紀の呼吸が
益々荒くなった。俺の首に回していた腕をほどくと、たまらないといった仕草で
チンポを探し当てた。自らせがむ様に腰を振り、早く入れてほしいとおねだりする。
唇を重ねたまま、俺は真紀の誘導に任せてチンポを熱い溶岩のようなマンコに突きたて
る。
「あああああ、いいの・・・大きくて、太くて、固いあなたのチンポ、大好き・・・」
「チンポちょうだい・・・愛してるの、あなたのチンポ、激しく・・・動かし
て・・・・」
俺の腰の動きが加速度的に速くなってゆく。机に真紀を組み伏せると、いつのまにか、
こんちさんがすぐ側で赤黒く硬いチンポを必死の形相でしごき続けている。
真紀はこんちさんが目に入っているのかいないのか、意識が混濁したまま、今はバックか
ら
尻を揺らしながら俺のチンポを受け入れてはしたない声を漏らしつづけている。
「アッ、アッ、いい・・・もうすぐ・・・イく・・・ああ・・・ねえ、ねえ・・・」
真紀が俺を振り返って尋ねる。
「ねえ・・イっても・・・いい?」その可愛い問いかけに、俺のチンポがより一層硬く大
きく、
破裂寸前の勢いで脹れ上がった。黄色いウミのようなザーメンが1週間振りに亀頭から
溢れ出ようとしているのが分かる。俺ももう我慢できない。こんちさんももう発射寸前
だ。
「ああっ、真紀、真紀、真紀、愛しているよ、イクよ、ザーメンぶち込むぞ!!」
「あっ、あっ、愛してる、愛してる、あっ、イク・・・お願い、一杯出して!・・・」
俺のザーメンが濁流となって真紀の子宮に流し込まれると同時に、すぐ隣ではこんちさん
が
歓喜の表情とともにザーメンを中空高くほとばしらせているところだった。
こんちさんのザーメンは真紀の髪に、しなる背中に、首を伝って可愛い乳房に流れ落ち
た。
全てを放出して脱力しきった俺と真紀は、静かに抱き合うと、再び激しく唇をむさぼり
合った。
こんちさんは満足気に一人うなずくと、俺達の痴態をじっと見つめつづけていた。
(終)
これまでのこんちさんの書き込みから、こんちさんが最も喜びそうなシチュエーションで
書いてみました。どうでしょう。
私は真紀のすぐ後ろでオナニーした話、聞きたいです。そういうのが一番興奮する。