十年ほど前に地元某レンタルビデオ店で働いていた。長く勤めていたし深夜閉店まで勤務するシフトだったので、よく閉店間際に「一日の金計算」をする店長、副店長、チーフいずれかと二人きりになる事があった。
店長と副店長はオッサン、チーフは四十代のオバサン。
金の計算をする人は、もう客が少ない深夜時間になるとレジから金の大半を出して事務所に行ってしまう。
そこからがお楽しみだ。
時期や曜日にもよるが、閉店間際にも数人は客が来る。どう見てもバカっぽい元ヤンキー風夫婦や、エロビデオを人知れず借りたいオッサン、遊び帰りのガキなどだが、運が良ければ香水臭い東南アジア飲み屋のネーチャンも来ていた。
俺の楽しみは、さも普通にレジ応対しながらカウンターの下ではチンポ丸出しにしていて、女の客が来たら応対しつつオナニーしてしまう事。事務所の防犯カメラはカウンターの中は範囲外だったので、絶対店側にはバレなかったので楽しかった。
東南アジア女は数人組で来ていたが一人がカタコトな他は日本語がまったくダメだったので、あからさまにしごく手の動きを大きくしてやったり、応対しながら感じた顔を見せたり、「レンタル一週間です。チンポ見たいですか?」などと聞いたりした。
東南アジア女たちしか客がいない時に、見回りのふりをしてカメラの死角に行き、陳列棚を挟んで待機する。女たちが棚の近くに立ったら床に這いつくばる。棚の隙間からパンツを見れたので、そのままオナニーしたりもした。
AVも内容をチェックした上で最新のを借りれたし、テープが傷んだ物はもらって帰ったし、好みの女の客が来たら電話番号や住所をチェックできたし、その女に「来ると思って新作確保しといたよ」とかから仲良くなったり、最高だった。