コンビニで働いていた頃の話シリーズ…?
バイトのKちゃんは高校3年生の頃から七年程一緒に働いていた女の子。
途中、留学したり就職してバイトに入らない日々もあったけど、とにかく七年程付き合いがあり、最後は他のバイトと掛け持ちをしながら働いてくれていた。
Kちゃんとは本当にツレのような感覚でいた気がする。
でも…。時々妄想の主人公になってもらい、右手の運動をしていた。
飲みかけで置いてあったお茶やジュースにイタズラしたこともあった。
一度だけ『カル○ウムパ○ラー』と言う飲み物(ヤ○ルトのようなモノ)を一口飲んだ後に妄想を爆発させて飲み物に欲望の白濁液を吐き出してから、そんな事をしていたとは知らないKちゃんに『コレいつもと違う味がする、気のせいかな?』と差し出してみた。
Kちゃんは一口飲むと『そうかな?』と首を傾げていた。
『なんともないなら…あげるから飲んで』と言って、飲み干すのを期待したが、Kちゃんは『ありがとう!持って帰って飲みます!』とソレを冷蔵庫に入れてしまった。
Kちゃんには彼女と遊んだ時の変態プレイ写真をいつも見てもらい、バカにしてもらって楽しんでいた。
舐めたりハメたりしてる所をデジカメで撮って貰ったり。
一度だけオナってるのを撮って貰った事もあった。
Kちゃんに優しい声をかけられながら発射したオナは、最高のオナ“ベスト5”の2位か3位に入るオナだった。
そんなKちゃんが高校時代から付き合っていた彼氏と、結婚寸前で別れてしまった。
常々『彼氏と別れたら一回だけしようっ!』と言っていて、Kちゃんも『うん!別れたらね』と言ってくれていた。
勿論別れるなんて想像もしてなかっただろうから、冗談で…。
そんなKちゃんが彼氏と別れた。フッたのはKちゃんらしいが、かなり凹んでいた。
凹んでいるKちゃんに“約束”の事など言えるハズも無く…しばらくは一生懸命慰めていた。
と、彼氏と別れたことを嗅ぎつけた男友達に言い寄られ、付き合うつもりだと言ってきた。
(弱っている子に手を出すなんて…俺みたいに卑怯なやつだろう…そんな奴…)と思い『もう少し間を置いて落ち着いてから考えてみたら?』
と言ってみると…
『落ち着いている』とKちゃん。
『嘘だっ!』と言って抱きしめると…
…長い長いディープキスの後『ホラねっ…』と言っている自分がいた。
Kちゃんはその後、違う男と結婚したらしい…。
キスの続きをしていたら…と思い出しながら…。