俺はもっぱら、女性ファッション雑誌のモデルをズリネタに抜いている。
きょうは思い切って丸一日、街を歩くいい女をねらって出撃することにした。
ズボンのポケットから直接しごきまくれるようにした路上オナニー用ズボンに、変態気分をより味わうため、通販で購入したブラジャーとパンティをつけた。
早朝、家を出るときからチンポはこれから出会ういい女への期待でビンビンだ。
まず、一流企業のOLの多い某駅に進出。チンポをしごきながら、女を物色する。
俺の好みは長身で美人でプライドの高そうな女だが、さすが一流企業OL、と思えるいい女がより取り見どりだ。
タイトスカートや美脚を強調するパンツルックで尻を振る。
そんな女たちの中で、女の下着を身につけ、チンポを握りしめた変態男の自分が獲物をイタチのような目で物色している。
人間としては天と地の差があるが、こいつらを裸に剥けば俺には男の武器=しごきまくり黒光りしたチンポがあり、貫いて精液をぶち込むことができる。
そんな想像をしているとチンポが奮い立つ。
現れる女を舐めまわすような視線でジロジロ見る。
いい女は痴漢や変態の視線に敏感なのか、蔑むような目つきで俺を見る。その視線がたまらない。
まあまあの女を見つけたら後ろについて歩き、尻をじっくり鑑賞する。せっかくだから最高の女で抜かなければならない。
ある程度尾行したら駅のほうに戻る。今度は胸を揺らしながらこちらを歩いてくる女たちを正面から眺める。
股間の膨らみに気づいた上品そうな女が俺から目をそらす。
そんな女にはすれ違いざま、「セッ・クス」と聞こえるようにつぶやく。
何往復かするうちに、ついに上玉を発見した。
身長は170センチ以上、やや茶色がかった綺麗な髪。
白色のタイトスカートの尻をリズミカルに揺らし、茶色のノースリーブの胸も盛り上がり、ブラジャーのラインもうっすらと浮かんでいる。
美人だがやや高慢そうで、ハイヒールを鳴らし堂々と歩いている。
俺のようなさえない男には縁のない美人だが、想像するのは自由だ。
素っ裸で醜い蛙のような自分がチンポをおっ立てて、後ろから抱きつく。全裸にした女を羽交い絞めにして挿入し、精液を注ぎ込む。
そんな想像をしながらシコシコして直後から歩いていると、ちょうど回りの通勤客が途絶えた。射精のチャンスだ。
そのとき、女は気配に気づいたのか、こちらをチラっと振り向いた。
俺はもおうあたりを気にせずズボンの中のモノをしごいている。
「何この変態男!」といっているような視線にたまらずフィニッシュに入る。
やや早足になった彼女に聞こえるように「お、おーっ。出、出るーっ」と声に出しながら、
俺はパンティの横から出していたチンポの先にすばやくパンティをあて、精液をぶちまけた。
コンドームを使う同輩も多いようだが、やはり「びゅっ、びゅっ」と液を放出したい。そのためのパンティなのだ。
膝がガクガクするような快感だ。
超一級の女を征服する。これだからオナニーはやめられない。