あなたは...わたし
新しく買った紐はナイロンの柔らかでツルツルとした
感触が気持ち良いけれど、何度も手を掛けてやらないと
自分に使うにはちょっとまだ硬い。
目の前にはツンと形のいい三角形をした胸が挑発してる。
なだらかで線が浮き出てきそうな脇のライン。綺麗よね。
私の持つ紐を見ていることを、少し楽しんで意識しながら
両手に持った紐を首の後ろへ廻して、喉のすぐ下で合わせ
結び目を一つ作る。
そのまま胸の谷間をツーっと下ろしアンダーバストで一つ。
次にお臍の所でまた一つ。
なだらなか下腹部を通って、ちょうど私の手の形に収まる
丘の部分で一つ。 おヘソの方からゆっくりと、下の方へ
指先を下ろしていく。 指先が自然に内側へ曲がり、手が
ゆで卵を持つような形に、スッとそこで収まります。
そこに手を当てながら、ゆっくり手前になぞってオイデ
オイデの形に指で掻きあげてあげようね。気持ちいい?
ふふ、こんな所まで滑らかで形がいいのね、悔しい。
そのまま後ろへ紐を通して欲しい?
それとも先に胸に亀甲の模様を付けた方が好きかしら。
欲しがりさんには先に腕と胸に紐を通して上げましょうね。
太ももを擦り合わせたくてしょうがないんでしょ。
何を通して欲しいのかちゃんと言ったら上げるわ。
え? どこに通して欲しいの? 何を欲しいの?
大きな声で言ってごらん。「ロープが欲しい..です。」
後ろに廻した手首から伸びた紐を両脇から胸の方へ通し、
体の前に垂らした紐を通し、又後ろへ折り返して強目に
...紐の当たっている肌が、少しVになる位引きます。
段々下へ縛っていき、最後に待ちきれなくて腿の内側を
濡らしてしまっている、蜜のあふれている所へわざと
緩く紐を通します。
え? 緩いのは嫌なのね。 どうして欲しいのかしら。
股間を通した紐を、彼女の頭の上、柱と柱の間に渡された
横木の上を通して吊り上げる用意をします。両手を頭の
上にあげて吊っておきます。
最後に股間を通した紐を「グイッ、グイッ」と引くと、
股間に通した紐が、滑らかなそこへ食い込んでいき
少しずつ体が浮いて爪先立ちになり..
最後は体重がすべて股間の紐に掛かるようになりました。
見ているだけで自分も同じように感じて濡れています。
滑らかで滑るような肌。スラリと伸びた足と腕。
見るからにスレンダー、でも素敵な胸。後ろから手を
入れてそこを触っているのに、感じてるのは私の方。
あなたはマネキン。八頭身で綺麗なブルーアイズ。
古くなって私のところへ回ってきたのね。最初に会った時も
あなたは裸だったわ。 いまは私も同じ姿。 あなたに紐を
掛けていると、自分に掛けているように感じてしまいます。
そして自分も縛らずに居られないのです..あなたは私。
外からの薄明かりに浮かぶ、滑らか過ぎる肌とそれを締める紐。
あなたを見ながら、足元の床で大きく足を開き、体中をまさぐって
オ○ニーしています... もうオナニー人形な私。