この前書いたお話がちょっと 好評だったのと色々思い出したので 、続きを書きます。細かい所は思い出せないので読みやすいように少し足したりもしますね。
前回の話が10年くらい前で、その時から毎年(コロナと出産の時以外)、そういう興奮するようなことを加奈が企画するようになりました。
最近では、もうそういうことが目的みたいになってたり…笑笑
最初の時、私たちがとても興奮したのを加奈がとても喜んで、その無邪気と言うか無邪気じゃないと言うか…、喜んでいるのを見て私も嬉しくなったんです。
そして 次の旅行が近づくにつれて加奈が「色々 考えてるから楽しみにしてね」という言葉に私も興奮していました。
前置きが長くなってごめんなさい💦
次の年のことですが、その年も加奈は彼氏さん?を連れてきました。
その人は、40代半ばぐらいで清潔感のある紳士的な落ち着いた人。けっこうカッコいい♪加奈はコウジさんと呼んでいました。
お金に余裕がある人みたいで、美味しい食べ物とかお買い物とか、ほとんど支払ってくれました。
私達も最初は遠慮していたのですが、その都度 遠慮していると時間がかかってしまうのと、コウジさんはカードなので、最後の方は諦めて?笑、出してもらうのが当たり前になってました。
今回の加奈が用意してくれた楽しいことって、この食事やお買い物のことかな?と思い。もし去年みたいなことがあるなら夜に別の人が来るのかな?とか、なんとなく思っていました。
夜も美味しいお店に連れて行っていただいて、最後に部屋で飲もうということになりました。
私は(あ、部屋でも飲むんだ…。今年は興奮のは無しかな?)と、ちょっぴり残念な気持ちに。笑笑
部屋で乾杯すると加奈がコウジさんにお礼を言います。私たちにも促し、私たちもお礼を言いました。
コウジさんは「全然問題ないよ」と相変わらず クールでカッコいい💖
その横で加奈が上のほうを見ながら指をおり、
大まかに今日の代金を計算しています。
そして「これは、なにかお礼しないと!」「私たちから何かお礼をしたい」と言い出しました。
加奈はコウジさんに「何でも言っていいよ? 一人一つだけ♪」と言い、私たちの方を見て「こんなに出してもらったんだからいいよね?」と同意を求めてきます。
私と麻実も嫌とは言えず「うん」と小さく頷きました。それに対してコウジさんは「いいよいいよ! そんなに気を使わなくて」「好きでやってるんだから」と大人の余裕をみせました。
すると加奈がコウジさんの耳元に近づき、私達にも聞こえる大きさで「コウジさ~ん。この前欲しがってたやつ。あれ、あげますよ?」「お礼だから遠慮しなくていいし。」と、 するとさっきまで紳士でクールだったコウジさんの顔が、少しだらしないおじさん顔になりました。コウジさんは加奈の方を見て(私はコウジさんが「いいよいいよそんな」と言うと思ったら)無言で目合図をして、喜びを隠しきれない様子でした。
加奈はコウジさんににっこりして「じゃあお礼は決まりだね♪」と言ってコウジさんのコップにお酒を注ぎました。
私と麻実は何も分からないので少し不安でしたが、 加奈が私たちが嫌がることをするとは思えないので、お礼ができて良かったっていう気持ちと お礼って何だろう?と期待感みたいなのもありました。
それから少しすると加奈が少し大きな声で「はーい!これも買ってもらいました~♪」と言って、後ろのバッグから小さな包みを取り出しました。
「これ高いんだよね~」と言いながら私と麻実に 渡してくれます。
加奈は「開けて開けて♪」と自分の箱を開けながら言います。私たちも同じようにラッピングを開くと麻実が「あ、○○だ♪」と小さく言いました。 有名なブランドみたいですが、私は疎いので知らなかったし、その名前を忘れてしまいました。 箱の中には可愛いショーツが宝石かお菓子のように綺麗に丁寧に入っていました。
三人で「可愛い~♪」と言い合い加奈が コウジさんに「ありがとう~♪」と言ったので、麻実と私も「ありがとうございます♪」とお礼を言いました。コウジさんはクールに、手を少し上げてただ頷くだけでした。
加奈は「履いてみよ?」と有無を言わさず私と麻実を別の部屋に連れ出します。部屋の扉を閉めてすぐに加奈が箱から取り出し、広げて眺めていました。そして加奈は早速履き替えて「どう?」と私たちに見せてくれました。
それは、本当に可愛かったです。麻実と「かわいい~♪」って。加奈に「履いて見せて」といわれて私たちもそそくさと履き替えます。加奈は履くのを見ながら「可愛いね~ 」と。そして履き替えたくらいの時に加奈「これは御礼のプレゼント用だから~」と言って、脱いだ二人の下着をパッと取ってしまいました。脱いだ時にかなり汚れていたのを知っていたので、「ちょっと~だめだよ~」と言いましたが加奈は手でお金のジェスチャーをして小声で「これで今日の奢り全部チャラだよ♪」「ね?」と言って、おねだり顔をしました。 (加奈のおねだり顔は女性から見ても可愛くて、 お願いをききたくなるような顔をします。多分男性はもっとそう思うんだと思う。)
私たちは 苦笑いしながらコクンとうなずきました。
加奈は「ありがとう♪」と私たちに抱きつくように顔を寄せて「去年みたいなの、また見れるかもね♪」と…。
その一言を聞いて急にドキドキして体中が高揚してくるのが分かりました。(あのコウジさんが?コウジさんの?…) 加奈はポッとしている私の肩を叩いて「じゃあ行こ?」とコウジさんのいる部屋へ戻ります。
コウジさんは「どうだった?」と聞いてきたので三人で「可愛かったです~」「素敵なのありがとう」とお礼を言います。そして加奈が少し抑えた声で「お礼にコウジさんの大好きなこれをプレゼントしま~す♪」そう言って小さな3つのプレゼントを渡しました。コウジさんは「え?あ…、いいの?」と私たちの顔を見ます。加奈が「お礼だから今日は特別ね?」と特別感を出して「今日はありがとう♪」と言い。私たちの方を見て「ね♪」 と同意を求めます。私たちは何も言わずただ、ウンウンとうなずきました。
コウジさんはそれを見て、嬉しそうに急におじさん顔でだらしなく顔を緩めます。
そして加奈がコウジさんに近づき、耳元でゆっくりと「それ、コウジさんのものだから、好きにしていいんですよ」「コウジさんにプレゼントだから」「なにしてもいいんですよ」と何度も繰り返し言い、「嗅いでみて」とコウジさんの手をつかんで持っている下着を鼻に押し付けるようにしました。
するとその瞬間、コウジさんはまるで今までとは別人のようになり、両手で下着を鼻に押し付けて「すはぁっ…すはぁっ…っ、んぐぐ……っ」と荒い息になりました。
顔が火照っているみたいに赤くなり、顔を上下に動かし、目は半開き。
肩で息をしながら「はぁ…はぁ…加奈ちゃん……これは…?」と聞きました。
加奈が「麻実のだよ」というと、ウンウンと確かめるように息を吸い「麻実ちゃん…」と言いました。
「ピンクのが(私)ちゃんかな」と加奈が言うと、もう一方の手の私の下着を同じように鼻に近づけ息を吸います。
すると何かを察知したかのように目が見開かれ、鼻から離して広げてじっと観察します。口が半開きになり喉の奥でごくりとするような動作をして「……こんなに汚して……」とクロッチの所を舐め始めました。私は恥ずかしくてドキドキして息がつまるような感じがしました。
コウジさんは「ヤバいヨダレ垂れちゃう…」とひとりごと。
加奈がコウジさんの後ろにまわり「ほら、したいようにしていいんですよ?」と二の腕を持って立たせました。
加奈は立ち上がったコウジさんの後ろから器用にズボンを下ろし、下着まで下ろしてアレがあらわになりました。既に硬くなっていて下ろすときには透明な液体が糸を引いていたのが見えました。
加奈が、またコウジさんの手を掴んで、今度は硬くなっているあそこに下着を誘導します。
コウジさんは「ああっ…」と目を薄く白目を開けてまぶたをひくひくさせています。
クールイケおじが瞬く間に変態おじさんに変わってしまいました💧
次の瞬間加奈はコウジさんの耳元で「それ(私)ちゃんの。欲しがってたでしょ?」「それで(私)ちゃんに気持ちくなるとこ見せてあげて」と…。
私はドキドキが強くなり、恥ずかしさと興奮で顔が赤くなってるのが自分でもわかりました。
すると加奈が「コウジさん見て!(私)ちゃんの顔!」って急に言うので私はさらに顔が熱くなって、手で顔を隠そうと手を動かす前にコウジさんが私のほうを見ました。
コウジさんは「(私)ちゃん…。ああ…」とあそこを下着で包んでそのまま擦り始めました。
口を半開きにして「あはっ、あふあふっ…」手であそこを刺激するのと声の音が重なってやけに大きく響きます。変態おじさんは動かし始めてすぐに目がとろんと溶けていき「んんあ〜〜っ……っ、いく……っ」と声を漏らして腰をガクガクっとさせました。
コウジさんは頬がゆるみ、眉が下がりまるで疲労と幸福が同時に押し寄せてきたみたいな顔になり、少しだけ間をおいて「ポタポタッ、」って下着の隙間?から垂れてきました。
なんというか初めて感じるいやらしさ…。
加奈は「え?え?もう出しちゃったの?」と驚いています。「だめですよ~もっと二人を楽しませないと~!」となじります。
するとコウジさんは「加奈ちゃんごめんね…。興奮しすぎちゃって…こんなの…夢みたいな状況だから…」と、下半身裸の手に下着を持ってしょんぼり顔の情けないコウジさん笑
加奈が私たちに「もっと見たいよねー?」と言って煽ります。
私はなんて返事しようかと考える間もなく、麻実が「そうですよ~!もう一回してください」って…。
(麻実酔ってる…💧考えてみたら「美味しい美味しい」ってだいぶ飲んでた)
コウジさんは「あっ!」と肩をすくめながらも、
頬をゆるませてぱちぱち瞬きをしている。
加奈が「麻実がそういってるよ」と言いますがコウジさんのあそこは下を向いてしぼみかけていました。
「ティッシュ取って」加奈が麻実にいうと、麻実も素直に加奈に渡し、加奈が雑に数枚取ってコウジさんに手渡します。
コウジさんは汚れたピンクの私のを横に置き、丁寧に自分のあそこを拭いて床も拭いて汚れた下着の横にティッシュも置きました。
その間加奈はコウジさんにちょっかい出したり、麻実も近くでじろじろ見ていました。
小さくなっていくあそこを見ながら加奈がコウジさんの耳元に近づき「この後出来るんですか?」と心配そうに聞きくと、コウジさんは「うん。一回お風呂入ってから」とズボンを履きはじめました。
結局麻実と加奈の下着はポケットに入れて、私の汚れたのは袋にいれて、加奈とコウジさんのお部屋に「おやすみ」と出て行きました。
私たちは「はぁ~…。今年も凄かったね…」と言い合いながらお部屋の浴衣に着替えます。
そのあともまた少し飲みながらさっきの出来事を二人で話し、麻実が「あっち行こう」と寝室へ…。
この時は何も言わなくても、はじめからひとつの布団に入りゆっくりキスから…。
ぺちょっ、んぐんぐっ、はっ、ずずっ、ぴちょっ、もにゅっ、ぺちょっ、はぁっ、はっ、んっ!
麻実は時々私の顔を見て「気持ちいい?」とききます。私はうん、とうなずくだけ。麻実は「(私)ちゃんかわいい」と身体中キスをし、さっきはいたばかりの下着を脱がせました。麻実は「あれ…びちょびちょだよ」と言うので恥ずかしくて顔が熱くなり全身がふにゃっとしていきました。
湯気の出そうな布団の中で、動物のようにふたりは何度も気持ち良くし合い、溶けていきました…。