今年50になるおばさんがと、笑われてしまいそうですが。
小学校の終わりの頃には、母の口紅の蓋を使って、疑似的な挿入までしていた私。高校卒業まで、毎日のように、独りで慰めてきました。
最初は、ただ気持ちよさを求めての行為は、だんだんいやらしさを求めるそれに変わり、道端に落ちていたエロ本を持ち帰り、親のいない時に、小説のどぎついシーンを声に出して読みながらとか、お尻の穴で愛し合う行為があると知って、指に乳液を垂らし、お尻の穴をいじめてみたりなど、およそ考えつく変態的な独り遊びはして来ました。
高校卒業後、勤め先で主人に知り合い、3年の交際を経て22で結婚。男女3人の子育てと、その合間での主人との夜の時間で、独り遊びのことなどすっかり(すっかりは言い過ぎですが)忘れていました。
上の娘がお嫁に、真ん中の長男が就職して家を離れ、家には私たちと高校2年の娘の3人に。主人は5つ年上で、45あたりからぱったりと求めて来なくなり、たまに私が誘っても、挿入可能な硬さにはほど遠く。それでも「気持ちがよい」と、指での刺激を続けさせ、情けない声とともに、フニャフニャのちんちんの先から、滲み出すような精液を流します。枕元のティッシュできれいに拭き終わった頃には、寝息を立てていて。そのとき、女としての自分は終わったな、と何となく思いました。
そんな頃です。ナンネットのサイトとツーショットチャットを知ったのは。
パート勤めの私にとって、主人と娘が寝ている週末の朝だけがチャンス。朝の5時頃目を覚ましては、高いびきで寝ている主人を起こさぬよう、静かに居間に移動。PCが立ち上がるのももどかしく、バッグの中から、通販で買ったローターをパンティの中に忍ばせると、殿方のお部屋をノック。朝早いので、あまり部屋はないけれど、その日の気分で、グロいお部屋を選んだり、若い人のお部屋を選んだり。
自分ももちろん気持ち良くなりたいから、変態的な願望を交えてエロ話させてもらっていますが、私にとって、殿方が喜んでくださるのが一番。「祐子さんの話を聞いて、興奮しちゃった」と言われると嬉しくなります。
立ってるあれや、精液や精液にまみれたあれや、指や、ティッシュを見せてくれる殿方も。そういう方には、心から感謝します。
主人や娘にばれないか?って。別窓でYouTube流して、誤魔化してますから御安心を。これ読んでくださった方と、チャットでお会いできたら楽しいですね