会社の同僚らと、少人数の新年会。男の子が五人に、女の子は私を含めた三人。
居酒屋の個室であっという間に盛り上がっちゃいまして、お酒の弱い子はすでに泥酔状態。
どこからともなく猥談が飛び出して、どこが感じるだとか、下着の色当てごっことか、なんとなくエッチなムードに。
お互いに酔っているから何でもあり。男の子同士でキス、女の子同士でキス、そんでもって私たち女子はおっぱいを『ちょい出し』したりして。
そうすると男性陣から提案される。「体には絶対触らないから、オナニーして見せて?」だって。
普段ならそんなこと見せられるわけないのに、お酒の力が開放的にさせるんですよね。トイレに立ってショーツを脱いで、ノーパンにショートパンツの格好で座敷に座る。
私はショートパンツの隙間から指を忍ばせて、クリトリスをさすります。隣の子はショートパンツの上からあそこを指でなぞって、ぐいぐい押したり、もぞもぞといじったり。
男性陣から歓声が上がる。「おまえら変態かよ」と友人。
行為はしだいにエスカレートして、私はあそこに指を入れてくちゅくちゅと音を鳴らしてみせた。友人はビール瓶の口をあそこに入れて、色っぽく演技をしてた。
そうなるともう止まりません。
おつまみのソーセージの盛り合わせから一本拝借して、フェラチオしたあと自分の体の中に挿入、ピストン、ぐちょぐちょ、出したらそれを男の子が食べる。しょっぱくて美味しいみたい。
友人は男の子からスマホを差し出され、それをあそこに入れて、出産していました。
二人ともショートパンツはラブジュースでべとべと。
男の子の一人が店を出て、しばらくすると何やら紙袋を提げて戻ってきた。中身はアダルトグッズ。近くの『そういうショップ』で買ってきたらしい。マメな男だこと。
興味津々にスイッチを入れてみると、ローターは強烈に震えるし、バイブは蛇みたいにぐにゃぐにゃ動いて、ここまで来たらもうどうにでもなっちゃえってことになって。
ショートパンツを脱いで、男の子たちにあそこを見せびらかしたまま太いバイブを出し入れして、快感に耐えきれなくなった私は片目をつぶって、彼らの目の前でイキました。
隣では友人がバイブに夢中になっている最中で、普段の大人しい顔じゃないエッチな表情で、泣きそうな声を出していました。
最初の約束通り、彼らには最後まで私たちの体に指一本触れさせなかったのですが、ちょっとだけ可哀想な感じがしました。
こんな新年会、彼氏に知れたらやばいです。