主人が交通事故のため亡くなったのは5年前、38のときでした。
同い年の主人とは、とても仲が良く、近所でもおしどり夫婦なんて呼ばれていました。
どちらかと言うと、セックスに淡白な私でしたが いざ主人が亡くなってみると、ほとんど毎週末にあった主人とのセックスが恋しくてたまりません。
主人が亡くなって1ヶ月もすると、いけないいけないと思いながらも、ついつい寝床につくと自分の胸を触りながら下の濡れた部分の下着の上から指を這わせてしまうようになりました。
ただ、半年ほどは主人の顔が浮かびに申し訳ない気がして、下着の上から撫でるだけでした。
半年ほどして、たまたま洋画のビデオを観ていてヒロインの女優がバスタブでオナニーをするシーンがあり、恥ずかしいほど濡れてしまいました。
食い入るようにビデオを観ていたら、そのヒロインが若い男性とセックスをするシーンになりました。
とても美しいセックスシーンでした。
私は我慢できなくなり、ビデオを観ながら右手はとうとう下着の中に…。
そこは、驚くほど濡れて熱くなっていました。
中指と薬指2本が吸い込まれるように、指の付け根まで入ってしまいました。
ビデオでは、二人はキスをしながら、男はときには彼女の胸を舐めたりしながらゆっくりと腰を動かしています。
私はまるで、その男に挿入されている気分になり指をゆっくり出したり入れたりと動かしてしまいました。
左手は、胸を揉みながら乳首を指で転がしたりしました。
映画とほぼ同時に、オーガズムを迎えてしまい、座っていたクッションはビショビショに濡れてしまいました。
今でも、10日に1回ほどは我慢できずに自分の指でしてしまいます。
いやらしい未亡人と、人から見られていると思うと恥ずかしくてたまりません。