互いにキスをしている時
二人が互いに抱きしめ合ったまま、唇と唇とを互いに引っ付き合いキスしている時のこと。「ああ、保子。愛している。」「あたしもあんたのことが大好き。」でも愛妻とのキスだけでは性的に満足できないためか。何の躊躇いなく背後へと回ると。素士はこの手で前からスカートを捲り上げた。「ああ、何するの。」保子がそう思っているうちに。いつの間にかその手が股間の奥まで来ていた。確かに彼の手がパンティーストッキングと重なり合った白いショーツの表面からアソコつまり外陰部に触れていたのだ。どのように触れているのか。きつく押さえつけられたままかき回すかのように。アソコに違和感を覚える保子。「アーン、気持いいわ。」すると素士が保子に言った。「これから本番だから。」今度は両手でパンティーストッキングと白いショーツが同時に両太腿半分の範囲まで引っ張り下ろし。「あんた、何するの。」「この指を保子の膣内へ突っ込んでみるんだよ。」遂にこの人さし指が膣内へ入り込むと激しく蠢く。「アーン、アーン。」「保子、さっきよりも気持ち良いだろう。」「ほんまにさっきよりももっと気持ち良くなってきている。昨日あたしとやったばかりなのに、なんでやの。まだ満足できないの。」「そうだよ。」
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