■萌芽⑥【奈々編】
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ご主人様
「隣は、まだあの変態オナニーの話で盛り上がってますよ、フフッ」
「皆さん、良く覚えてますね。フフッ」
「奈々さんのアナルの皺の数や勃起クリトリスのサイズまで覚えてるじゃないですか。フフッ」
「下品な乳首もズル剥けになった勃起クリトリスも、肉厚なぼてっとしたビラビラも、尿道や膣の中に至るまで隅々観察されていましたからね」
そっと、耳元で囁き、耳をしゃぶり始める…
奈々
「はぁぅっ」
思わず、声が漏れる。
ヌチュ・・ヌチャ・・ヌチュ・・・ヌチャ
ご主人様
「恥ずかしいですか?」
奈々は小さく頷く…
ヌチュ・・・ヌチャ・・・ヌチュ・・・ヌチャ
ご主人様
「何が恥ずかしいんですか?フフッ」
ヌチュ・・・ヌチャ・・・ヌチュ・・・ヌチャ
ヌチュ・・・ヌチャ・・・ヌチュ・・・ヌチャ
奈々
「んぁ…はぅッ」
「皆さんの言いなりに…はしたない行為をしてしまった自分がです」
ヌチュ・・・ヌチャ・・・ヌチュ・・・ヌチャ
ご主人様
「フフッ、そうですよね。」
「自分で勃起クリトリスの皮を剥いて見せつけたり」
「ぎょう虫検査のように、WEBカメラをアナルに押し付け、皺の数まで数えられたり」
「ワンちゃんみたいに片足上げて、おしっこまでさせられたんです…フフッ」
ヌチュ・ヌチャ・・ヌチュ・・・ヌチャ
ヌチュ・・・ヌチャ・・ヌチュ・ヌチャ
執拗に耳を舐めまわされる…
粘膜が擦れる卑猥な音が体内に響き渡り、ゾクゾクと鳥肌が立つ…
耳を舐められただけで快感の波が体中に広がっていく…
奈々が大好きな、抱きしめながらのキスや耳や首筋舐めを時間をかけて行ってくれるご主人様…
益々、欲求不満の体はスイッチが入れられ、自然にギアがどんどん上がっていってしまう…
ご主人様
「フフッ、それにしても、奈々さんは今日もとても美しいですよ。」
「お世辞抜きで、本当に美しいです。」
「久しぶりに会うからなのか、一段と綺麗ですよ。フフッ」
「透明感といい、清楚なオーラが全開ですね。」
「今日の服装もよく似合ってます。」
「いつもよりセクシー服装ですかね。」
「でも、たまらないですよ。フフッ」
頭を撫でながら、顔を覗き込んで囁く。
ご主人様は女性の扱い方が、本当に上手だ。
それも、ごく自然にテンションの上がる言葉をかけてくれる。
奈々は、この甘い時間だけで骨抜きにされてしまう…
もうずっとこうしていたい…
このままご主人様と今すぐ繋がりたい…
そんな思いまで込み上げてくる…
そんな中、太ももに押し付けられるご主人様の肉棍棒は、
さらに膨張し硬さを増して、ものすごく熱を帯びていく…
パンパンの肉棍棒が、あまりにも窮屈そうだった。
奈々は、段々、そんな窮屈な状態にオチンポ様をさせているのが申し訳なく思えてくる…
大好きな責めをいっぱいしてもらい、自分ばかり満たされていることに、
心の底から申し訳ない気持ちで一杯になる…
奈々は自然とオチンポ様にご奉仕をさせて頂くのが自分の義務だと思い始める。
奈々の心の中
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自分ばかり満たされて満足してはダメ…
ご主人様のオチンポ様が悲鳴を上げてるのぉ…
窮屈で苦しいって…
ご奉仕させて頂かなければ…
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奈々はいきなりご主人様の足元に正座をして、体を屈め足から奉仕を始めようと靴下に手をかけた。
ご主人様
「フフッ、律儀な人ですね」
「良い心がけですが、ここは自宅やホテルでないので、今日はここからでいいですよ。」
スーツのズボンの上に卑猥にくっきり浮かび上がる肉棍棒を自らの手で擦ってみせた。
奈々は体を起こし、スーツが汚れないようズボンを膝までずらし
ボクサーパンツの上からはち切れんばかりの勃起チンポに顔を押し付け、
股間の匂いを隅々と丁寧に嗅ぎまわし始めた。
久しぶりのご主人様の雄の匂いが鼻腔を抜ける…
いつもより濃厚で鼻をつくような雄の匂い…
時間の経ったおしっこの古い匂い…
奈々はうっとりとした表情で、パンツの上に頬ずりをしながら匂いを嗅ぎまわす。
ご主人様
「フフッ、はしたない姿ですね。」
「隣では、下ネタが苦手な奈々さんとして、皆さんに扱って頂いているのにね。フフッ」
「薄壁1枚向こうに皆さんいるんですよ。」
「どうしようもない変態女ですね。フフッ」
言葉でいじめられる度に、その恥ずかしさから逃げるように匂いを嗅ぐことに没頭する…
ご主人様
「奈々さんが奉仕しがいがあるように、3日間洗うのやめてきましたよ。フフッ」
「私のお掃除係でしたよね?フフッ」
「どんな匂いですか?」
奈々
「私はご主人様のお掃除係です」
「いつもより、匂いが濃厚です…。」
「古いおしっこの匂いもします…」
ご主人様
「臭くて嫌ですか?フフッ」
奈々は必死に首を横に振る。
奈々
「奈々はご主人様の臭いオチンポ様が大好物です…」
それは、奈々の本心だった。
お風呂に入った後の無味無臭の無機質な肉の塊をフェラするよりも
味がある方が好きなのだ、ご主人様の味や匂いを感じれる方がより興奮する…
根っからの変態だ…
スゥゥーーーッ・・・スゥゥーーーッ・・・
深く何度も吸い込む…
すごく臭いのに、また嗅ぎたくなってしまうエッチな匂いが
鼻腔内や脳にこびりついてく…
奈々
「あぁぁ…ご主人様の臭いオチンポ様が大好きです。」
「あぁぁ…すごいエッチな匂い…」
ご主人様
「綺麗な奈々さんの下品な姿ですね。フフッ」
「そのギャップが堪らないんですよ…」
「隣の皆さんに見せてあげたいですね。フフッ」
奈々は陶酔しているような表情でチンポに頬ずりをする…
あまりにも淫らだった…
ご主人様
「さぁ、今度は、直接、口で奉仕してください。」
「口から離したら、お仕置きですよ。」
「絶対に離さないでくださいね。」
奈々は、ボクサーパンツの前開きからチンポを一生懸命取り出す。
ギンギンに膨張したチンポを取り出すのは、一苦労だった。
見上げる顔の上には、自分の顔より大きい、血管が浮き上がり膨張するチンポが天井を突き刺さんばかりに反り返る…
久しぶりに見る圧倒的な迫力に釘付けになる…
先ほどよりも、強烈な臭いが鼻腔を抜ける…
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