彰の顔は、大量の唾液で濡れている。多恵は髪をかき上げ、ぼとぼとと何度も唾液を垂らした。
「かわいいわね。こんなに顔じゅう私の唾でベトベトにして」
多恵は再びペッと勢いよく唾液を顔面に吐きかけた。ハイヒールで顔を踏みながら言う。
「そろそろ、人間便器としての訓練をしようかしら」
Tバックを脱ぎすて、彰の顔を跨ぐと、ゆっくりと巨尻を下ろした。
「まずは舐める練習よ。ここには紙は無いから、お前がしっかり舐めてきれいにしなさい」
「はい」
彰の舌がペロペロとクリトリスを刺激する。
「久しぶりだわ。舐めさせるの。気持ちいいわ、私がいいと言うまでずっと舐めなさい」
5分、いや10分は経っただろうか、満足した多恵は指で尻肉を割りアナルを舐めるよう指示をだした。
「お通じがくるように、便器のお前が舐めてお尻の穴をほぐすのよ」
多恵の巨尻の下で、必死にアナルを舐める。
「上手よ」
白い指がペニスに伸び、亀頭を弄ぶ。顔面にドスンと巨尻が乗り彰は呼吸困難になりながらアナルを舐め続ける。
「私はまだ、オシッコもウンチも出そうにないわ。代わりに待機中のうちのキャストを呼ぼうかしら」
多恵は、ボンデージ衣装のまま個室を出るとひとりの熟女を連れて戻ってきた。
「友梨さんよ、あいさつしなさい」
「はっ、はい…便器として、使って下さい」
友梨は40歳前後でこの熟女店では若い方だ。ヒップは120センチもありなかなか豊満な身体をしている。
「オーナーさん、本当に顔の上でオシッコやウンチしていいんですか?」
友梨が聞くとすぐに多恵が答えた。
「いいのよ。この男は香織さんが連れてきた、女子便器志望のМ男だから」
「じゃあ遠慮なく」
「私は外で待ってるから。お前の女子便器デビューね。可愛がってもらいなさい」
多恵はそう言って個室を出て行った。
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