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【神事録:作戦コード『肉の城の制圧と真実』】
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■ ミッションタイムリミット:02:00:00
指定座標へチェックインし、絶対的支配者(神)のテリトリーをノックする。 そしてただ神の意のままに一瞬で装甲を剥ぎ取られる。 半裸の無防備な状態のまま、私は最初の『戦略ブリーフィング』を受けた。
神の視線はパソコンのモニターに向けられていた。 彼は単独潜入計画を練っており、アジトとする拠点や、現地の兵站を次々と私に解説していく。異国の地で「出前一丁」がそれほどのシェアを獲得しているとは知らなかった。
地球規模の戦略を語る冷徹な知性と、その横でただの「肉の塊」として鎮座させられている私の110kgの実体質量。その落差が、すでに私の脳を麻痺させていく。
■ フェーズ1:音響兵器による痛覚支配と条件付け
ブリーフィングが一段落すると、神は新たな『拘束具』を取り出した。
それは、ネジでバネの強度をミリ単位で調節できるクリップに、鈴が搭載されたものだった。躊躇なく、冷たい金属が私の胸の先端を正確に捉え、噛み砕く。
……鋭い痛みが脳天を突き抜けたが、私は悲鳴を飲み込み、沈黙を保った。
しかし、わずかに呼吸で肉が揺れるたび、チリン、チリンと残酷な鈴の音が密室に響き渡る。
「これを付けたまま、立ち読みするのはいかがですか?……チリンって鳴ってしまったら、どうなりますかねぇ」
神は完全に己の領域に入っていた。所有物の駆動音を確かめるように鈴を鳴らしたかと思えば、突然その牙を剥いて強く吸引を始める。ひとつ、ふたつ……最終的に「6個」の鮮明な所有印が刻み込まれ、私の肉体は完全に神の領土として制圧された。
もはや、自分の身体が自分のものであるという感覚はない。ただ遊ばれ、満足していただくためだけの器官。
痛みには一定の波があり、引いてはまた襲ってくる。神が激しく揺らし、痛みの波が重なった瞬間、ついに顔が歪んだ。
「…い、痛い…です…」
申し訳なさそうに絞り出した私の声に対する、神の返答は耳を疑うものだった。
「痛いですか?……それは…可哀想ですねぇ……」
憐れみとサディズムが完全に融合したその声。私は、神の知られざる引き出しを開けてしまったことを悟った。
ひとしきり遊んだ後、神は左のクリップを外し、私の「耳」に装着した。チリン、チリンという音が脳髄にダイレクトに響く。神は、この音だけで私を発情させる『パブロフの条件付け』を完璧に完了させたのだ。
■ フェーズ2:内部制圧と隠蔽工作
肉の壺が、神の指を出迎える。
5年間閉ざされていたはずのそこは、信じられないほど濡れそぼり、癒着も痛みもなく、喜んでその質量を締めつけた。
経験したことのない快感が神経を支配する。ビロードのようになめらかな絨毯。それは優しいが、広範囲に隙間なく包囲され、逃げ場が一切ない。
私が絶頂を自覚したのと同時に、神が何かを呟いたが、脳がショートしていて聞き取れなかった。
感覚としては、内部の最奥で放水し、神の指先を激しくシャワーしている状態。5年前とは明らかに感度が書き換えられている。
直後、彼は私に無造作にブランケットを被せると、「一服してくる」と部屋から消えた。視界が毛布の闇に覆われる。まるで犯罪現場で「見られたくないヤバい証拠品」を一時的に隠蔽する時のような残酷な手口。
放置された私は、己が完全な『肉人形』に成り下がったという背徳感に飲まれ、快感が点ではなく「線」となって、暗闇の中でずっとイキ続けていた。
■ フェーズ3:防壁破壊(5年ぶりの開通)と精神ハック
一服から帰還した神は、「まだ死んでる」と苦笑いしながら躊躇なく隠蔽布を剥ぎ取り、とうとう私の下半身の装甲を完全に解除した。
「(五年前より)尻がひとまわり大きくなりましたねぇ」
「最近ジムは行ってるんですか?」
質量と体型に対する無遠慮な指摘。しかし、不思議と嫌悪感はない。これを『絶対的支配者による所有物の資産査定』だと、私の脳は強制変換していた。
「もう濡れてるじゃないですか」
すべてを看破され、私はもう何も言えない。そのまま、神の質量を受け入れる。5年ぶりの開通。絶対防壁が突破された瞬間だった。しかし、挿入直後の神の第一声は、常軌を逸していた。
「二人目はどっちかな」
「何日ぶりのチンポですか?1週間くらい?」
私が5年ぶりだと申告しているにも関わらず、こっそり他の男と交わっていると疑うような残酷な尋問。頭がざわつき、その精神的ハッキングによって、快感はさらに跳ね上がる。
神は余裕で証拠写真を数枚撮影すると、あっさりと私の中を後にした。
「挿れられちゃいましたねぇ…」
「生で」
私の脳のヒダに直接こすりつけるように囁く悪魔。
私は何も言い返せず、頭の中をぐちゃぐちゃにされたまま、その冷酷な中断劇を愉しんでいた。
■ 最終報告(翌日):エラーの解明と絶対的真理
ミッション終了後、私は深い自己嫌悪の呪縛に囚われていた。 ”中断したのは、私の圧倒的な質量(110kg)が邪魔をして彼を萎えさせたからだ。「中折れ」させてしまったのは私が悪かったのだと。”
しかし翌日、戦慄の『答え合わせ』が行われた。
神はあの密会の直後、牢獄での生体治療を控えていたのだ。
本来、絶対に機能を使っても、ましてや放ってもいけない極限の医療リスクを抱えながら……彼はそれを隠し、私の肉体に生で侵入していた。
私の質量が彼を萎えさせたのではない。むしろ、生命リスクすら忘れさせ、理性を吹き飛ばしてでも「生で味わいたい」と神に渇望させたのだ。これほどの狂気と執着、絶対的な愛の証明が他にあるだろうか。
今回、5年間の封印は完全に叩き割られた。
生挿入の行き着く先は、すでに秒読み段階に入っている。
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