マスクだけでマンションを出て町を歩いた。どうやら美恵子だと気づかれていないようだ。
喫茶店で昼食を取り一度マンションに帰った。今日は初夏の爽快な日になりそうだ。
全裸になって下着から全て着替える積りであったがパンティーは既に湿っていた。どうせ今夜はノーパンで帰宅するだろう。
便意があったがトイレで立ち止まった。昨日はいつも通り朝に排便してから浣腸されたので殆ど浣腸液だけしか出なかった。
「何だ。ウンコ少ないなあ。今度はタップリ溜めて来るんだぞ。」
誰かが言ったような記憶がある。小さい方だけ出して大きい方は我慢した。
卑猥な服を買うに行くのだ。捨ててもよさそうな地味なシャツをブラジャーなしで直接着けた。
スカートは悩んだが昨日と同じものにした。きっとまた叱ってくれるだろう。
電車に乗っても誰にも気付かれず美恵子は安心した。ファンが見ても誰もあのキャスターがノーブラで白昼満員電車に乗るわけがない。
予定通りに二時に到着した。
「オオ、、今日はサングラス無しで。大きなお目目してるんですねえ。」
「今日はエッチな服を買いに来たんだってなあ。」
昨日の老人だ。てっきりミニスカートだと思っていたが店員が用意したのは皮の紐のボンデージだ。
「これって、、」
それだけ見てもよくわからない。カタログの写真にそれを装着したマネキンを見て用途が分かった。
縄で亀甲縛りをする手間なくこれだと簡単に出来るという品物だ。美恵子はきょとんとして眺めていた。
「気に入ってくれましたか?」
「でも、、これだと表に出るのが、、そのー」
「そうでしたか。今日は表で露出したかったんですね?」
「、、実はそこの映画館ってどんなのかなって。」
「それは名案だ。あっちなら俺たちも奥さんの体触れるしな。タップリ逝かせてやるよ。何度もな。」
「そんな、、」
「はっきり言えよ、触られて逝かされたいって。そうでないと俺たち帰るぜ。」
「そんな、、」
「奥さん。恥ずかしいのは分りますがはっきり言ったほうが楽ですよ。グジグジ言いに来たわけでないでしょ?今日も全員から
プレゼントがあります。」
200ccようの浣腸器。500ccのグリセリン液。
「重たいでしょうからグリセリン液は店でキープしてくれるそうです。」
昨日はいなかったがオーナーらしき強面の40歳くらいの男がニヤニヤして会釈してきた。
「久しぶりに美人のマゾ女が来たってみんな喜んでいますよ。店も繁盛しそうですよ。」
瓶には白のラベルが貼られ大きな字で『美恵子専用。8月末まで。」
「何ですの?8月って。」
「本来は薄めて使うんですが奥さんには原液を注入して上げるそうなんだ。毎回50ccづつ。大体2か月分ってとこよ。
排泄マニアにとって強烈な便意が堪らないらしいぜ。病みつきになるそうですよ。」
「昨日は浣腸液を排出してお尻の穴を見られるという露出の喜びだけでしたが私は排便の快感も奥さんに覚えて欲しいのですよ。」
尻の穴という言語が呪文のように美恵子に解放感を与える。
「見ろ、、昨日の首輪と鎖。やっぱり好きなんだぜ、奥さん。これが。」
紙袋から老人が見つけたのだ。
「こんなものも持ち歩くのは恥ずかしいでしょうからこれもキープして置いて上げますよ。」
アナル調教セット。そう表示してある。
美恵子の目が次第にトローンとしてうるおいをまして妖艶になってきて周りの男達もゾクッとした。
「全く、サングラスとったら奥さんいい女じゃないですか?」
「これだけ着けて表に出ろっていうのですか?」
「すぐ隣だ。ここではよくあることだ。どうせあっちに行ったら素っ裸にしてやるぜ。」
「オーナーも行くのかい?」
「当たり前だ。こんないい女前にしてホッタラカシに出来る訳ねえだろう?」
「映画館にはトイレもありますよ。」
「ただし女用は閉鎖されているがね?」
オーナーの言葉は衝撃だった。もう後悔もない。来て正解だと確信した。
堂々と素っ裸になった。
「昨日のオチョボヒゲ無くなってるぜ。ツルツルにして来やがったぜ。」
「もっと、、もっと言って。恥ずかしいこと。」
オーナーによって衣装を着けられると二つの大きなバストは絞り出されより強調された。
ヒップにもゴムが食い込み男達の欲情を誘った。
パチっとオーナーが尻を叩いた。自然と四つん這いになった。自分の意志でだ。
「いい子だ。美恵子。」
油性の赤のマジックで『肛門奴隷美恵子』『排便奴隷美恵子』と左右の尻タブに落書きされた。
「今日は撮影しなくていいのか?」
「お店に、、ハンディカメラは置いてないのでしょうか?」真っ赤になって美恵子は言った。
「売り物じゃねえがあるぜ。おい、持ってきてくれ。」
「今回は私達が投稿して上げますよ。昨日のよりどぎついのをね?」
「、、、顔に、、モザイクは。?
「勿論目線を入れて上げます。せっかく魅力的な目で残念ですが。それにその割れ目にも。綺麗に剃られているので楽ですよ。
処理が。お尻の穴は無修正でもオーケーなんです。」
「糞をひりだすところもな。アップでとってやるぜ。」
美恵子はもう何も考えられなくなって理性を失っていた。突然便意が襲ってきた。
もじもじする様子にトイレを勧められたが顔を真っ赤にして首を横に振った。
そうか向こうで大勢に見られたいのか。」
「うん、、うん、」こくりこくりと頷く。
顔をさらに赤らめてオーナーの耳元で囁いた。
「ハハハハハ、糞がしたいらしいぜ。この女。トイレ貸してやるって言ったのによ。浣腸するまで待てないそうだ。」
「朝しなかったんですか?」
「折角衣装着せてやったのに向こうに着いたらすぐに脱がさなきゃならねえ。」
「どのような罰でも受けますわ。ですから早く、、」
「おい誰か先に行って知らせろ。別嬪が素っ裸でウンコするからロビーに集まれってな。」
アルバイトの男がビデオカメラを持ってきた。
「お前撮影しろ。こんな変態見たことねえぜ。お前も付いてこい。」美恵子行くぞ。」
「待ってください、、目線を入れて下さるなら、、マスク、、取ります。」
美恵子は賭けに出た。今いる連中は美恵子の正体を知らないと。ただネットに素顔を晒せばだれが見ているかも知れない。
濃いめのアイシャドーと赤い口紅は清楚な美恵子から夜の女に変身させていた。喫茶店でも気付かれなかった。
妖艶な素顔を晒す美恵子に鎖を装着すると床に這わせてた。
「もっと尻を上げるんだ。足も開くんだよ。観客がお待ちかねだ。」
表は騒々しかった。若男女の声も聞こえて来た。
入口のドアに着くとあの老人が嬉しそうに先程とは違って500ccの目立つ浣腸器を両手に持ってドアが開くと
オーナーの左に立った。
表通りからドアの中が見える。
「おじいさん大きな浣腸器持ってるよ。」
その声に店を振りむいて立ち止まる人もいた。
表のウインドウにも人々の視線を留めるものがあった。
500ccのグリセリン液の瓶には白のラベルが貼られはっきりとあの美恵子専用と言う文字が見えた。
アルバイトの男は表からウインドウのドアを開けてそれを取り出した。
全裸に等しい美恵子の姿が見えるとみんな驚愕の表情を浮かべながらも静かに見守った。
「こら、美恵子。顔を上げるんだよ。」
美恵子は堂々と素顔を天下の公道で晒した。真っ直ぐ向き観客の視線に耐えた。
「今日は大当たりだぜ、こんな別嬪今まで見たことないぜ。」
「グリセリンってまさか、、いやー」若い女も騒いだ。
その視線が益々美恵子を淫乱にさせた。大きく尻を左右にクネクネと振り観客を魅了させた。
両方の尻タブにはそれぞれマジックで落書きされている。
「肛門奴隷だってよ。」
ウインドウの前でオーナーは止まった。
「美恵子、見ろ。選べ。」
美恵子はウインドウを見るため道路の方に尻を向けると再び歓声が起こった。
「今日はいつもより随分長いぜ、儲けたなあ。」
アナル調教セットの中身が飾られていた。sサイズから巨大なサイズまで10種類のアナル調教よう道具が並べられそれぞれ
美恵子専用と明記されていた。
「あんなものがお尻の穴に、、」
「左から二つ、、お願いいたします。」
美恵子は小さなそれを選んだ。
調教は未だ始まったばかりだ。
「早くラージがケツの穴に飲み込めるよう来週も来るんだぜ。」
美恵子はうなずいた。
「グリセリン原液される快感の教えてあげますよ、。」
返事をせず美恵子は甘えた。
「あなた、、美恵子、、もう。」
「そうだったなあ。糞が出そうで辛抱出来ないか。折角の衣装が糞まみれになっちゃあ台無しだ。美恵子、ここで
脱いでもらうぜ。」
「オマルもご用意してますよ。」
美恵子が全裸になって嘲笑を空いている間にウインドウの奥からはオマルが引き出された。
いつの間にかそれにも美恵子専用と明記されていた。
この先ずっとそれらの三点は通る人から良く見えるウインドウの棚に名前入りで飾られることになるのを確信すると美恵子は
「あなた、、お願い。」そう言うと素っ裸の両膝を大きく開き膝を地面から放し更に大きく尻を掲げ肛門まで覗かせながら
映画館に這って行った。
※元投稿はこちら >>