タクシーで帰宅しても動悸は止まらなかった。まだその日起こったことが把握できない。ブラジャーもパンティーも着けていなかった。
無毛の性器は今も濡れtいた。肛門に便が付着しているのを確認して美恵子はそれが現実であったことを確認した。
全裸で犬のように這わされて首輪をして20人程の見知らずの男達に取り囲まれ排便まで見られた。
風呂に入り少し伸びかけた陰毛を綺麗に剃り上げた。疼いた体を慰めるといつの間にか眠りに就いた。
翌日曜日の朝。バッグの中身を調べた。
デジタルカメラにもスマホにも決定的な瞬間が捕らえられていた。怪しげな紙袋の中にはイチジク浣腸が7個と首輪と鎖が入っていて
メモもあった。またお願いしますよと。
何て大胆なことを、、後悔もあったが昨晩は久しぶりにぐっすり眠れて疲れも取れて総会な朝を迎える事が出来た。
実に久しぶりだった。昨日はサングラスをしていたとはいえ誰にも気付かれなかった。
チャームポイントのぱっちりした猫目に濃いめのアイシャドーをしてマスクを着けた。
自慢のロングへやーも帽子を被ることも考えたがあえてそのままにした。
怪しげな紙袋には電話番号が記されていた。
「もしもし、、昨日、、浣腸を買ったものですが」
「今日もお越しくださいよ。」
「そうでなくって、、、いえ行きますわ。勿論。」
今日はその店に行くのが目的でなく誰か知らないがメモをくれた男に会いたかったのだ。
「それなら山田さんですよ。smマニアですけど紳士ですよ。」
「そうですか、、昨日、、服がエッチでないって叱られて、、そちらで手に入るなら今からでもと。」
しどろもどろになって電話を切った。今日の目的は隣のポルノ映画館だった。
掲示板で露出可能な映画館があることを知ったのだ。
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