さすがに疲れ果て土曜日はぐっすり眠った。日曜日も掲示板に未練があったが適度に切り上げ翌日の5日間の仕事に体力を蓄えた。
待望の金曜日が来た。掲示板は相変わらず美恵子の話題で一杯だ芸人たちは本物の芸名で登校している。
金曜美の夜にネットに投稿するのも余程暇なのだろう。
翌日美恵子は昼食を終えると目立たない服装にサングラスを掛けて町に出た。
有名人と言っても一般の売れっ子の若い女子アナに比べBSの夜の固い番組のキャスターの美恵子は一部のマニアには
強烈な人気はあったが若い連中や報道番組に興味のない人々には顔を知られていなかった。そのことは美恵子も街中を
歩いた時に実感していた。化粧は濃いめにサングラス。それ以上の変装は却って目立ってしまう。
場末の映画館等が立ち並ぶ一角にその店はあった。
想像していたよりも狭く空いていた。最もまだ真っ昼間のせいかも知れない。
一度入ったもののレジのアルバイトなのか20過ぎの若い男を見て恥ずかしくなってしまった。
助平な中年の男を予想していたため若い男性にイチジク浣腸など注文出来ない。
より目立つのも困るが一度出てしまった。女性客が珍しいなら完全に印象付けた筈だ。
しかし貴重な一日だ、引き下がる訳には行かない。それに証拠写真も撮らないと、、、
いつの間にか誰かが美恵子に命令して来たのだ。
芸人のうちの一人だった。
「大人のおもちゃ屋でイチジク浣腸を買ったという証拠がいるぜ。」
店の前で佇んでいると60歳くらいの風采の上がらない男が店に入ろうとした。
美恵子が誰であるかは気付いていないようだ。助かった、、この人に頼もう。
「叔父さん、、お買い物ですか?」
「はー。あんたは?わしはエロビデオでもと、、」
「そう、、あの実はsmってご存じですか?」
「ああ、サドマゾの。」
「実は私、、主人に、、ここでイチジク浣腸買うように命令されてるの。」
「へー」
少し驚いた老人に安心感を覚えて美恵子は続けた。
「羞恥責めって言うのかしら薬局でなくエッチな店で買うようにとの命令なんです。
それでおじ様に証拠の写真を撮って貰えないかと、、このカメラで。」
「羞恥プレイでしょ?奥さん。わしもそういうの好きでね。人妻の浣腸ものとかたくさん見たよ。
わかりました、その代わりその恰好は駄目だよ。色気のない。」
「表では何なので中に入りましょ?」
通行人が珍しいそうに見て通るので美恵子は二人で店内に再び入った。老人の腕にしがみ恥ずかし気に顔も預けた。
「あなた、、美恵子にそんな恥ずかしいこと。」
(おじいさん、、おねがいきずいて、、)
美恵子はサドとマゾのアベックのように振る舞うことで羞恥心から逃れたのだ。
小一時間程の間に客が数組入って来た。全員男だ。
老人は見せの常連だった。
「じいさんの女か?」
「ああ俺の女だよ。えええ美恵子だ。」
「あなた、、そんな大きな声で聞こえちゃいます。」
美恵子も慌てて老人を抑えたが逆効果だった。
周りに人が集まってきたのだ。
オシャレをしてこなくて良かったと美恵子は思った。今でもつり合いはとれないが綺麗な服ならすぐに偽物のアベックとバレた筈だ。
「今日の命令は何だった。ここにる皆に言いなさい。」
まさかの展開になったがもう引き返せそうにない。それにこの異様な状況に美恵子も興奮して熱く疼いていることに気が付いた。
「イチジク浣腸を買って来いと、、エッチなおじさんの薬局で。」
「ここは薬局じゃないぞ。」
「それは、、あなたが美恵子に恥を掻かせたいために、、、」
「どんな恥だ、ここにお集まりの皆さんに説明するんだ。」
「そんなこと仰ってもあなた、、」
「早く言わないか」
通りからも中で面白そうなことがありそうだと期待した客がまた数名は入って来た。」
「何かあるんですか?」
「羞恥プレイらしいでしょ。」
「それは楽しみですね。綺麗な奥さんじゃありませんか?」
「皆さん只見は困りますよ。何か買ってくださいよ。」
「内緒で入場料取れば、、店長には黙っててやるよ。にいちゃん。」
それを聞いて店の客全てが近寄って来た。
「そんな入場料なんて、取るほどのものでも、ねえあなた。」
「それならさっさと答えろ。」
「私が浣腸好きの女であることをみんなに知らせて、、あなた喜んでらっるのね。その通りですわ。
私は浣腸プレイが好きです。」
「だったらもうちょっと色っぽい服を着ろってんだよ。パンツも見えやしねえ。」
「奥さん。服が無いようでしたらそのスカート脱いで見せましょうよ。」
「そうだ美恵子スカートを脱げ。」
これ以上時間が経つと益々人が増えてきそうだ。美恵子は決心した。
スカートを脱いだ。パンストは履いていなかった。ビキニのパンティが悩ましく豊満な尻に食い込み観客を喜ばせた。
「あなた、脱ぎましたわ。イチジク浣腸ってケースでございますかしら?
貴女、、早く写真を。」
「奥さん、パイパンなんですね?全然はみでていませんよ。」
「少し濡らしてるんじゃないですか}
図星だった。美恵子は屈み気味にして隠そうとした。
「お勘定お願い、、」
「まだいいじゃありませんか奥さん。羞恥プレイが好きなんでしょ?」
「美恵子、、わしが甘やかしすぎたようだなあ。どなたか妻を調教してやって貰えませんかね。」
「首輪と鎖があるだろう、みんなで割り勘はどうですか。店も納得するでしょう。」
「もう帰ります、、」
美恵子がイチジク浣腸をバッグにしまおうとするがそれを客の一人が取り上げた。
「二人が夫婦というのは嘘でしょ。見りゃわかりますよ。どこかのエッチなサイトに投稿するんだったら
写真撮ってあげますよ。」
そう言って老人からデジタルカメラを引き取った。
「家に帰って一人さみしく浣腸をしてオナニーをしながら排便ですか?見られながらウンチするところを想像して。」
想像以上の展開に戸惑いながらも美恵子は男の強い命令を期待した。
「おいおい、奥さんのそこ濡れてるぜ。」
もうパンティーの上からでもそれは見て取れ透けた部分から無毛の割れ目もその形相が確認出来た。
「もう奥さん履いてないも一緒ですよ。」
「これ。」
店員が首輪と鎖を持ってきた。
「服を着たまま首輪をするのか牝犬。」
「お願い、、サングラスだけは取らないで」
それはそれ以外はすべて取っても構わないと言う合図だ。
シャツのボタンを外され脱ぐとブラジャーも外され90センチのバストが揺れた。
首輪を装着され鎖が着けられた。
一人の手がパンティーに掛かった。
「待って、、」
「恥ずかしいのかパイパンが。」
「勿論、、でもバッグからスマホを、、お願い。」
一人が美恵子のスマホを取って来た。
「どなたか美恵子がパンティーを脱がされるところから動画を、、私のスマホで。」
「わかった僕が取って上げますよ。どこに出しても恥ずかしく無い動画をね。」
「俺たちの言うこと聞かなかったらサングラス外して素っ裸で表に放り出すぜ。わかったなあ。」
豊満なヒップとパイパンとのギャップが大きく滑稽に見えた。
四つん這いされると胸は地面に垂れヒップは大きく掲げられたた。
後ろから性器と菫色の未経験のアナルがわずかに覗かせながら店中を這いまわされた。
「浣腸して欲しいか?」
「、、はい。」
静かに頷いた。
「お願いしろ。皆さんに。」
「どうか、、美恵子に浣腸して下さい。」
「トイレには行かせねえぜ。」
イチジクを客の手で3本され衆人環視のもと排便というとんでもない経験をして美恵子は帰宅した。
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