「所で皆さん。折角志乃さんのような妖艶な美女がこうして剃毛まで済ませて飛び込んで来てくれたんだ。
今日お集まりの皆さんだけ無く今後も新しく参加して下さる皆さんのためにもルールと言うか決まりのようなものを考えて来たのですが、、、、」
四つん這いで肛門まで自らの意志で晒し続ける志乃の全裸像を満足気に見つめながら団泰二は言った。
「じいさん、あの時の常連だな。紳士ずらしていやがったが俺たちと同じ穴のムジナじゃねえか?」
「確かに。君の言う通りだ。今日ご出席の皆さんもその様ですね?」
「まあ過去の事は忘れて今後のことを皆さんで話し合いましょうよ。」
バーのマスターである水谷も成り行きを簡単に話した。
「秘密ショーもモデルの質がって、、、苦情が多く困っていたの。志乃さんがこれからも出て頂けるならウチとしては
ありがたいわ。」
「俺たちから金とって儲けるつもりかよ。」
「いいじゃないの。坊やたち。親の脛かじれて。」
「ケンカはやめて、、、」
「早く燃えさせて欲しいっておねだりか?」
「実は、、以前から温めていた脚本を彼女に見て貰ったんだがね?志乃さんは旦那さんの書斎で団鬼六の小説を全て読み尽くしたそうで
私と趣味が同じだと分かった上でね。
すると志乃さんはその脚本のヒロインになってもいいって言ってくれたんだ。、、それどころか、なあ志乃さん。
この先は君の口から言って欲しいね。」
「どうしても志乃に口から言わせたいのね?団様。」
「いつまで尻の穴を見せてるんだ。皆さんに顔を見せて話したまえ。」
マスターが志乃の妖艶な尻を叩きその場に立たせた。
「団鬼六の小説のヒロインになりきり毎日オナニーしておりました。そしてあの事件以来毎日鬼百合会の皆様方の前で
素っ裸でお詫びするのが夢でございました。そんな時に団様と出会い、志乃は願望小説をお渡しした次第でございます。
今、この瞬間が既にその世界なので御座います。」
「つまり脚本通りってこと?」
「皆さまのご意見も受け入れながらいい方向に進めばと。飛鳥様にはご希望通りの報酬を支払いますわ。調教料って名目で。」
「団先生の小説は私も読んだけど調教って言うと見世物の調教よね?花電車とか。」
「俺たちにも調教させろよ。勿論調教料頂くぜ。」
「鬼百合会の皆様方には志乃の、、、志乃のお尻の穴の調教をお願いいたしますわ。」
「アナルセックス出来る体にか?」
「、、、、、。」
「彼らにも本を読んで貰う必要がありそうだね?志乃。彼らに説明して上げなさい。
「、、、満座の席で素っ裸になって、、、お尻の穴からゆで卵を産んだりする芸を披露出来るよう皆様方の手で調教して
欲しいのでございます。」
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