ママが向かった カウンターには
女性が2人並んで座って、お酒を飲みながら話していた
右にはスーツ姿の中年の女性、左は三角の帽子をかぶって、ミニスカートの、魔女のコスプレに、ストッキングとハイヒールを履いた女性だった
後からわかるのだが 左の女性は 40代の女装だった
よく見ると2人の足元に人影が寝そべっていた、
寝そべっているのは下着1枚の男で右の女性のハイヒールに顔を踏まれ、左の女装者の ハイヒールに股間を踏まれている状態だった。
僕がそれをまじまじと見ていると
それに気づいた 神戸が
「世の中 いろんな人がいるわよね、ああして踏まれるのが、好きな人もいる しね、左の人は女装よ、右の女の人の手をよく見てごらん」
そう言われると後ろ姿で分かりにくいが、右の女の人の左手が左の女装者の股間に伸びて、モゾモゾ 動いている感じだった。
今時のブレザータイプの制服に、紺色のハイソックス ローファー スタイルの 40代 と思われる女装者がこちらに近づいてきた
「神戸先生 久しぶりじゃない、今日は可愛い生徒さん連れてるのね、今日は先生じゃなくて 看護婦さんね?私にも注射してほしいわ」
神戸のナース服を見て、彼女はそう言った
「セーラー服のお姉さんも こんばんは、やっぱり若いとよく似合うわね。私も 制服 大好き」
「こんばんは」
僕は 挨拶した
「声まで可愛いわ」
そう言いながら神戸の隣に座った
制服女装の彼女もまた 気さくに色々教えてくれた
「皆さん 女になりたい人なんですか?男が好きなんですか?」
僕は彼女(制服女装)に聞いてみた
「ここに来る人はゲイの人はほとんどいないわね」「女になりたいというよりは、女になってる自分が好きっていう人が多いかな。」
「男性とエッチする人も多いけど、男性が好きというの とは、違う場合が多いわね」
僕は驚いた
女装と男性でセックスする場合はみんなホモなんだと思っていた
「そこが難しいところでね、どちらかといえばここに集まるような女装者は、ゲイの人には嫌われてるわ」
私は初めて女装業界というものを知った感じがした。
「それでは今日の、ハロウィンパーティーはこれで終わります、とても楽しかったわ。今日はこれで 閉店 ね、ありがとうございました」
ママが、カウンター越しに挨拶して、先ほどまで カラオケや 何やら、ゲームで盛り上がっていた客の多くが帰った
そして、看板がしまわれた、店の明かりも少し暗くなった
僕も帰り支度をしようと 立ち上がった
「どこ行くのよ?これからが、本番よ」
すっかり酔っ払った 神戸が僕にそう言った
「えっ、でもママは今 閉店って」
すると 今時 制服女装が口を開いた
「この店は閉店してからが楽しみなのよ、お店やってる時は 色々できないからね。」
そう言うと 制服女装は神戸にキスをした。
神戸も制服女装に抱きつき 舌を絡めていた
えっ
僕が びっくりしていると
あちらこちらで喘ぎ声が聞こえてきた
先ほどの カウンターでは右に座っていたスーツ姿の熟女が先ほどまでハイヒールで踏んでいた男を、床の上に 仰向けに寝かせ、その顔の上にしゃがみ、自分の陰部を舐めさせながら、仁王立ちの魔法使い 女装の信じれないぐらい大きなペニスをしゃぶっていた
あっけにとられていると、近くで 喘ぎ声がした。見ると神戸 もまた 制服女装の、ペニスをくわえていた。それもかなり大きなものだった
「先生 いいわ」
女装者が悶えていた
「女装のペニス みんな大きいでしょ、これはこういう場所のあるあるなの、女装者に限って ちんちんでかいのよ」
そう言いながらグラスを片手に としこ ママが僕の左に座った
先生も楽しんでるんだから
私たちも楽しみましょう
そう言うとママは僕にキスをした
綺麗な女の人の格好をしていたが、実は男だと思うと
なんか気持ち悪くて頭を引いてしまった。
「キスはダメなのかな?」
ママはそう言うと僕のスカートの上からペニスを愛撫した
「でも興奮はしてるみたいね、やっぱりあなたも大きいわね。」
また さっきの絶妙のタッチでペニスを愛撫され
僕は思わず喘ぎ声を出してしまった
「あ〜ん」
「本当に可愛いわ」
「お〜あ〜」
けたたましい熟女の喘ぎ声が店内に響いた
見ると、カウンターに手をついた OL 風の熟女を後ろから立ったまま 魔法使い 女装がすごい勢いで犯していた
右のボックスシートでは、30代ぐらいの メイドコスチューム の女装 娘が頭のはげたセーラー服おじさんと、普通のサラリーマン風のおじさん2人のペニスをしゃぶっていた
僕の隣に座っていたママが
「もっとして欲しいなら言いなさい」
僕の耳元でつぶやいた
僕は、気まずさに耐えかねて、ある意味 助けを求めて、神戸の方を見た。
すると、神戸はもう隣にはいなかった
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